2011年07月31日

これは美味い! 四川唐辛子のお菓子


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これは
生まれて初めて食べました

浜松町は大門
増上寺山門脇にある
中華の老舗「楓林」さん

家族でランチを食していたのですが
ビールビールと騒いでおりましたら
お店の人がサービスですと持ってきてくれたのが
これ

何と唐辛子とナッツの類を乾燥させたもの
砂糖か果実の糖分かな
ほんのりとした甘みと強烈な辛味が
口の中で渾然一体となって

うめ〜〜〜

勿論ビールが進んだことは言うまでもありません
もう夢中でぽりぽり
ビールごくごく

お店のご主人が言うには
自分で何回か作ってみたけどこの味は出なかった
作り方がよく分からんと苦笑いしてました
因みに店のご主人は中国の方で
このお店は確か上海料理のお店ではありますが
四川の「唐辛子のお菓子」だといっとりました

四川と言えばマーボおばさんのマーボ豆腐が有名
あれは山椒の辛さがメインでありますが
こんな唐辛子の強烈な変化球があったとは
びっくり

お蔭で美味しい料理の写真を撮り損ねたじゃないかっ(爆)




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フランス紀行(48) モン・サン・ミシェルI


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島の東端です。夜も9時を回っています。
本当はガイドツアーで行かないといけないのかも知れませんが、
どうしても島の裏側を見てみたくて。

どうも裏道、裏門、裏街道、裏技、裏メニューなんて言葉が好きで
(爆)

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裏手に回ってびっくり。

こんなビューをしていました。反対側から見る景色と大違い。
まさにゴチック様式の教会というのが良く分かるし、それと
中世のヨーロッパによくある城塞を兼ねた教会と言うのが
歴然と見てとれます。

これ中世の小島であった時代に海上から船で攻撃するのは
たいへんでありましたでしょう。

因みに画面一番右端に棒きれみたいに見えるのが奥様。
見比べてこの島のスケールがお分かりになると思います。

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こちら側には大きな石がごろごろと。これを見るとこの島自体が
岩でできていることが良く分かります。

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北西部の海。
午後10時に近い時間。この干潟に残っているのはボク等夫妻とこの
家族の二組だけ。モン・サン・ミシェル独り占めとはいきませんでしたが
(笑)

因みのボク等の足場はもっとずぶずぶかと思っていましたが、全く
問題なく、はだしにもならずにフツーの靴で歩けました。堅いシルト
層が出来上がっていて。

この日は沖の方に約500mくらいまで歩くことが出来ました。



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2011年07月30日

フランス紀行(47) モン・サン・ミシェルH


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島の東側です。外周はこんな通路がめぐらされて。ところどころに
物見台が設けられ、まさに城塞の趣です。

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城の東南側。砂州を歩くツアー客の姿がアリさんのように写って
います。
このツアー、コンダクターを雇っていかぬと不意の満潮やら増水の
危険性があるとか。

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丁度見上げたこの辺りに修道院の入り口があります。この日は
既に夜の9時を回っており、当然入口は閉まっております。修道院
見学はまた別途。

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城塞の壁からは何の花でしょうか。赤い花が咲きそろって。


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島の西側に降りる階段。

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川が流れて、上流の先の方にボク等が泊っているホテルがあります。
この通りこの島の周りは本当に何もない荒野が広がって。現在では
牧草地となっていますが、中世の頃は本当に寂寥とした場所であり
ましたでしょう。フランス各地からこの修道院を目指した巡礼者が
この姿を見つけた時の感激は多分言葉で表せなかったと思います。

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島の東側のビューです。こちらも何もありません。




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フランス紀行(46) モン・サン・ミシェルG 


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島のメイン通り、フランス語ではGrand Ryue(大通り)と言うんだ
そうですが、狭い(笑)

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殆どが店舗やらレストラン、ホテルが密集しているんですけど、
建物はブリック(レンガ)工法とかハーフ・ティンバー(木組工法)
石造りと様々。やはり歴史を感じます。


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当然ながら島の四周は海なんですけど、たった一本の道路を
通しただけで潮の流れが変わってしまい、最大干満差15Mも
あったものが今では干潟みたいになってしまって。
往時の大潮で大勢の巡礼者が命を失った面影はありません。

来年には道路を取り壊し、橋を架けるとフランス政府は発表して
いますが、往時の面影が戻るには相当の時間を要するでしょう。


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グラン・リュから見上げた修道院。こういう姿を見ると宗教施設
というより寧ろ要塞、城というイメージの方が強く感じます。
道は狭く、急こう配で折れ曲がって、曲郭を形成、守るに易く
攻めるに難しの典型ですね。




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2011年07月29日

東京探訪記:原宿ラフォーレ


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平日の表参道ですが
赤と白の賑々しい風船のツリー前には
沢山の若者が

原宿・表参道の新しいファッションの
ホット・スポットは一年中夏のようです




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東京探訪記:表参道「こどもの搭」


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毎度お馴染みの表参道はこどもの城の前に
鎮座されている「こどもの搭」
ご存知岡本太郎さんの作品です

その後ろに見える白亜の搭は
「国連大学」

日本の国際化って随分叫ばれて久しいんですが
未だに国連の正式機関の施設って
これひとつだけ

如何に国際感覚がないかという証左みたいな
気がしますが・・・

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国連大学の前はプロテスタント系の大学
随分と高層ビルが建つみたいです
余り変化のなかったこの辺りですが
これが完成すると景色がまた変わりますね



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2011年07月28日

フランス紀行(45) モン・サン・ミシェルF 門前通りの小さな教会


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修道院参道の傍らに小さな教会があります。修道院の付属教会
ではないようですが。
このお姿はあのジャンヌ・ダルクさんではありますまいか。


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彼女の横顔を見ていると、その後ルーアンで火刑を受けた彼女の
運命を暗示するかのような趣を感じとってしまいます。
歴史的に彼女がこのお地を訪れたかどうかは確かではありません。
ただ、この修道院が聖ミカエル(サン・ミシェル)を戴いていること、
ジャンヌが聖ミカエルと聖マルグリッド、聖カトリーヌの三聖人の声
を聞いて100年戦争時に抗英国の旗手として立ち上がった故事が
ありますので、この地にジャンヌの像があるのも不思議ではない気
がします。


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教会入口の横にはマリア像が。

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とても小さな主祭壇。この門前町の住民の日常の祈りのために
つくられているんでしょうね。

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小さいからと言って馬鹿にしてはいけないのは、このステンドグラス
の精緻さ。見事なものです。

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こちらは聖ミカエル。モン・サン・ミシェルの一番高い尖塔の先には
この黄金の姿が。
彼の足もとでのたうちまわっているのはドラゴン。悪の象徴。
聖ミカエルは旧約聖書には出て来ず、外典「モーセの昇天」で
堕天使サマエルとの闘いが著されており、これから悪と戦う聖
天使のイメージになったようであります。

面白いのは、イスラム教の中にもミカエルと思しき使いがいるん
ですね。アラビア語ではミーカーイールと呼ばれるそうです。
キリスト教・ユダヤ教・イスラム教の起源が同じということが
こんなところからも窺われます。



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東京探訪記:渋谷 HIKARIE


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ヨーロッパ旅行から帰って久々の街歩き

渋谷駅東口の旧東急文化会館
その昔プラネタリウムで一度のみならず
子供の頃も青春時代にもお世話になった場所の再開発

漸くその全貌が見えてきました

渋谷の街を新たな情報発信基地に
世の中に新たな光をということで

名付けたのがHIKARIE(ヒカリエ)

地下三階地上34階の商業コンプレックス
嬉しいことにミュージカルの常設館が出来るようです
来年春のこけら落としには
ブロードウェイ・ミュージカルの不朽の名作

ウエスト・サイド・ストーリーが予定されて

出来たらサラ・ブライトマンを呼んで

オペラ座の怪人を是非上演してほしいと思うのですけど

何れにしてもこのボリューム
子供の街「渋谷」も少しはアダルトな街に変貌する
大きな可能性を秘めていると思いますので
是非是非頑張って欲しいでございまする



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2011年07月27日

フランス紀行(44) モン・サン・ミシェルE プラールおばさんの店(続き)


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雌鶏の置物に卵のディスプレイ。

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厨房では美人のお嬢さんがせっせこフライパンを熱して。彼女が右手に
持っているのは大量のバター。このでかいバターを使う料理とは!

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観光客もまばらになった夕方、ゆったりとした時間が流れて。

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ワインリストの安めのやつを頼んで(笑)いや、かなりうまかったですよ。



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頼んだのはこれでございまする。このプラールおばさんのお店の

名物「メガ・オムレツ」(爆) 本当の名前は知りませんが・・・

この写真では大きさが分からないですよね。

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比較のために煙草を置いてみましたが・・・
これゆうに5,6人前はありますよ。思わず運んできたウエイトレス
のお嬢さんに、こんなでかいの食べられませんと言ったら、大丈夫
皆さん完食されて帰りますよだって。

お隣に鎮座ましますのは、オマールエビ。注文した時に海老は
時価になりますが、宜しいですかと念を押されたりして。思わず
胃のあたりに痛みが走りましたが(爆)最近は洋の東西を問わず
この種の海老はかなり高価。日本の寿司屋で「時価」というのは
よく見ますが、海外でこの時価と言うのは初めての経験。
だって夕食のコースメニューはこのメガ・オムレツ頼むとオマール
エビが必ず付いてくるんだもの。選択肢はありません。
席についてオーダー時点で席を立って帰った外国人カップルが
二組くらい見ましたので、結構彼等にとっても高い値段なんですね。

胸が痛くて失神しそうになるのを必死にこらえて(苦笑)

このオムレツ。フォークで切ると中身はなんと泡みたいなの。外は
普通のオムレツなんですが。クリーミーというか、ボクには泡としか
思えなかったですが(苦笑)

大量のバターを溶かしてかなりの高温で素早く焼かないと
こうはいかないでしょうね。恐らく世界中探してもこんなオムレツ
はないと思います(きっぱり)

味ですか?

ボクは余り好きじゃないなぁ(爆)もう少し歯応えのある石井好子
さんが作るオムレツがいい(爆)なんだか、泡ばっかり食べていた
気がする(爆)

因みにオマールエビはこれはかなりのお味でした。久し振りに
こんなでかいのを食べました。甘味があってぷりぷりで。

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付け合わせのジャガイモのクリーム煮。このジャガイモがまた
うまかったなぁ。

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デザート二種です。上はチョコレート・ムースで下はアイスクリーム
にリンゴのジャムが添えられて。

奥様もひぃひぃ言いながら完食。食べ終わってから「食べ過ぎじゃ、
もう今年は卵要らない」だって(爆)

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奥様がやたら鼻の下を伸ばしております。このお店の看板息子(息子か
どうかは知りませんが)。
大天使ミカエルが降臨して来たのかと思ったですよ(笑)

男のボクが見ても可愛いわ。ジャニーズ事務所に売り込みに行きたい
くらい。

彼はなんとまだ15歳ですって。アルバイトで来てるんだって。フランス
人らしからぬ綺麗な英語を喋ってましたよ。最近は昔と比べるとフランス
の方も英語を平気で喋るようになりました。以前は英語は禁止されて
いましたからねぇ。あの法律はもう撤廃されたんでしょうね。

因みにこのオムレツ、夜は写真のように海老付きのコース料理しか
ありません。お昼のランチはオムレツだけのコースがあり、それは廉価
版になっているようです。ものは試しと言う方はそちらがお薦めかも。

(この項おしまい)




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フランス紀行(43) モン・サン・ミシェルD プラールおばさんの店


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モン・サン・ミシェルの島内での食事と言うとこの場所は外せません。
「La Mere Poulard(プラールおばさん)」という跳ね橋を渡った
直ぐのところにある老舗レストラン。島内見学の前に予約を入れて。

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入口には様々な各界の著名人の写真が。

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雌鶏さんの置物の向こうには広い厨房が。



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この調理台でこの店のメインの料理が仕込まれます。大きなボウルに
入れる材料は何と一人前。

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お隣には真っ赤に燃える火が。はてさて、何を供する
レストランなんでしょう(笑)
(続く)



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