2006年09月28日

生分解性プラスティック



昨日の日経新聞の一面に「生分解性プラスティック 携帯・
車など用途拡大
」という記事が出ていました。

今年の5月にこんな記事を書いてみましたが、これは早く
色々なところで使って欲しいですね。

現在では燃やす、埋め立てが最大の処理方法でしょうか。
一部では細かく裁断して再利用ということも平行して推進
していますが、コストが掛かるんですよね。

水に溶けて且つ原料が植物であれば、それこそ環境に優しい
材料ですよね。

紹介されていたのはNECの携帯電話の外枠、三菱自動車
の車のフロアマット
ですが、企業名は忘れましたがパソコン
の筐体等々の電化製品には既に使われていますよね。あと
化粧品のボトルにも使っている企業がありましたっけ。

私が一番使って欲しいのが、ペットボトル。これは水に
溶けるのは困るのですが、5年くらいで分解するような材料
は作れるんじゃないのかしら。兎も角、日本でも世界でも
ポイ捨てが一番多いのはこのペット・ボトルじゃないか
しら。見苦しいのもそうですが、いつまで経っても分解
しないというのが困りものです。是非、飲料水メーカーの
奮起をお願いしたいですね。

消費者も環境を守るために、多少の値上がりは容認するん
じゃないかな。

それとこういう環境に優しい材料を使っているメーカーの
名前をマスコミ等は積極的に取り上げて欲しいですね。
国も環境負荷を軽減している企業ベスト100社くらいを毎年
発表するとか、そういう仕掛けを考えて欲しいですね。

我々ブロッガーも積極的にこういう企業を記事に取り上
げるとかするのもいいんじゃないでしょうか。




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posted by belage at 08:01| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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