2010年12月13日

MINIチャリ散歩:野川のカワセミ


P1100834.jpg

ほんとブログに掲載するには
おこがましいのですが
ボクのレンズではこれが限度
(14−140mmのズームレンズ)
(もっぱらズームというかワイドレンズとして使っている 苦笑)

画面真ん中に澄ましているのがおわかりになるでしょうか

aP1100834.jpg

このカワセミ写真しかやらないのですが
トリミングででっかくしてます
これで精一杯だからやんなっちゃう

かと言って
DMC−GF1の小さな躯体にあの大砲みたいな
300mm以上のレンズをつける気にはなりません(苦笑)



ボクの家の近くを流れる「野川
都内でいちにを争う清流
夏場は子供たちの水遊び場になるので
カワセミくんの住処が荒らされ
いつものスポットをお引っ越し
半年ぶりの再会でした
ボクの散歩道では五羽は確認しているのですけど



ーPhoto by DMC−GF1−

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2007年07月01日

我家のお客様 黄色テントウ


tento.jpg

はは、可愛いでしょう。
とっても、とっても小さいてんとう虫。てんとう虫そのものが
小さいのですが、これは2mmくらいしかなかったです。

我家では初めて見ました。

奥様に、「こんな黄色のみたことある?」って聞いたら、即座に
「てんとう虫の幼虫だよ。そのうち黄色から赤になるの」と訳
知り顔で教えられましたが・・・

なんか変だなと、こっそり(こっそりですよ)ぐぐってみたら。
ありゃ、ちゃんと「黄色てんとう」という名前があるじゃない
ですか(笑)

これを奥様に伝えるのがいいのかどうか、家庭内の平和のために
相手が相手だけに無視(虫)するのもいいのですけど。悩んで
胃が痛くなりそうです(笑)

てんとう虫って、その食事の種類で大きく三種類に大別されるん
ですね。

1.アブラムシやカイガラムシなどを食べる肉食性
2.うどんこ病菌などを食べる菌食性
3.ナス科植物などを食べる草食性


むむ、いいてんとう虫と悪いてんとう虫がいるんだ。知らなんだ。
ところでこの黄色てんとう、これは菌食性。おお、愛いやつであり
ます。こんなお客様、大事にしないと。




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ラベル:黄色テントウ
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2007年06月03日

深川で会ったのらくろ


fukagawa27.jpg

深川散歩でとあるお寺の境内で一休みをしていたら、私の
足元でこいつが。

まぁ、随分と長い尻尾ですね。ブロッガーさんでシッポさん
という方がいらっしゃるのですが、こんなシッポを持っている
のかな(笑)

このシッポを地面と水平にくねくねさせて。まぁ、なんとも
悩ましい。猫のベリーダンスじゃないか。

頭を撫でて上げたんですが、こいつ全く身じろぎもせず、相変
わらずシッポふりふり。癪に障ったのでこいつの前に回って
お顔を拝見。

fukagawa28.jpg

はは、可愛い顔している。
足元を見たらつま先が白いのよね。瞬間、あの名作のらくろ
思い出しましたよ。あれはワンコの兵隊さんのお話でしたが。

いたずらそうな顔つきは寧ろ猫のほうが似合いそう。折角です
から名前をつけてあげました。

「深川ののらくろ」

多分、深川江戸資料館の前のお寺に行くと彼に出会えますよ。





arigato5.jpg
ラベル:のらくろ
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2007年05月20日

ペットの保険ってあるんですね


その昔、ご自身の美脚に保険を掛けていたタレントさんとか、歌手
の方がいらっしゃいました。一度保険に見合うその美脚を拝んで
みたいと思っておりましたが。

保険って、顧客の要望があれば何でもその対象になるとその昔保険
会社の方に教えて頂きましたが、ペットに保険がつけられるとは知
りませんでした。それだけ需要があるということなんですね。

最近、わんこがブームを背景に産めよ増やせよで、従来より身体の
弱い子が沢山売られているとか聞きます。そういう子が病弱になって
病院に行くと大変なようですね。可愛い子どもが苦しんでいるのを
見るのも大変でしょうけど、その費用負担が結構馬鹿にならないん
ですよね。

通院費用に一回15000円も掛かるんですか。びっくり。人間様でした
ら、日本の場合は一億総医療保険が前提ですので、通院しても目玉
が飛び出るということはないのですけど。

我が家ではペットは飼っていませんが、飼われている家庭では結構
大変。心配も多いことでしょう。そんな時、お役に立てるのがこの
サイト。

ペット保険比較サイトですって。

因みに人間様の私の場合、今年子どもも仕上がって私が不意の場合と
なってももう良いだろうということで、保険の比較サイトで安くて
カバー率の高いところに変更。死亡時の保険金額は葬式代くらいに
して、寧ろ通院、入院のカバーを大きくすると言うリストラに励み
ました(笑)

結果として当然ですが今まで年間50万くらい払っていたのが半分以下
になりましたよ。

これも結果論ですが、今まで入院って骨折で入ったくらい。まぁ、
保険会社孝行な人でありました(爆)

一概に人間様とペットで比較は出来ないでしょうけど、ペットを
飼われていらっしゃる方は一度こちらのサイトをご覧になって参考
にされたら如何でしょうか。





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2007年02月24日

野川の小鷺


kosagi070210.jpg


久し振りです。
最近野川の川べりを余り歩かない、というか散歩に行く
機会が減っています。ちょっと体重が増えたみたいで
不気味(笑)

普段は一駅はわざわざ歩いているのですが、最近はそれ
がままならず。万歩計で14000歩が平均ですが、今では
半分くらいになっちまった。

てなことで無理して歩いているのですが、突然この写真
の人が飛び出して。びっくりしたな、もう。

でも、反射的にカメラのスイッチを入れてぱしゃり。
はは、やりました。丁度私の目の前を横切っていった
ところです。

今年はいつも今頃沢山見られる海カモメさんが少ないよう
です。暖冬と何か関係があるのかも・・・






arigato.jpg
ラベル:小鷺
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2007年01月20日

野川のにゃんこ



nyanko0701.jpg


野川のほとりをふらふらと散歩していると実に多くの
にゃんこ達に遭います。殆どがノラのような感じがする
のですが。

時として、畑の一角やら公園の隅に猫の家まで作って
あげて、更には毎日その家に餌を持って来て上げる奇特
なおばあさんが結構いますね。

ノラを野外で飼うというのは、私としては動物愛護とも
言えず、単に自分のエゴじゃないのかとも思うのですが、
老婆が猫と会話して、餌を上げている姿を見ると全否定
という訳にはいかぬような、そんな気分にさせられます。

恐らく彼らは日々の生活の孤独感をこのにゃんこ達で
癒しているんでしょうね。

ところでこのにゃんこ。陽だまりの中でもうもう、幸せ
な顔をして寝ています。かなり近づいてカメラをぱしゃ
ぱしゃやっても全然意に介せず。はは、大物ですね。
我が家の次男坊みたいだ。何せ、震度4の地震があっても
何かあったのと絶対に起きない大物でありますが(笑)

nyanko070114-3.jpg

こちらのにゃんこもぐっすりと寝ておられたのですが、
シャッターの音で驚いて逃げる構えを暫く崩しておりま
せんでした。よく、子供がやるように、自分の目線の
ところだけ葉っぱで隠して。ははは、顔だけ隠しても
でっかい尻が見えてますよ。

ごめんね、お邪魔しました。






neko SEP.jpg
ラベル:野川 にゃんこ
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2007年01月19日

野川の哲学者


nogawa070114.jpg

また最近暖かい陽気になりましたね。
今日なんかはいつもと同じ厚着をしていたら汗ばむ
ほど。

野川の風景もちょっと小春日和という感じに仕上がり
ました。

sagi.jpg

こちらはダイ鷺、或いは青鷺さんでしょうか。
いつものダイ鷺に比べるとちょっと小さい気が
しますが。小鷺ということもあるのかしら。

私が勝手に名づけているのですが、「野川の哲学者」
もうこの姿勢でずっと動かずに。二十分もお付き合い
したでしょうか、こちらが根負けして歩き始めました。
何を考えているのかな?





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posted by belage at 01:15| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 動物・小動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月27日

野川点描

kamo.jpg

kamome.jpg

久し振りに野川のほとりを散歩。

鴨さんたちがのんびりと。今年も沢山やってきて
くれています。

カモメさんもちらほら。カモメも「渡り」なんですね。
今年は未だ例年に比べると数が少ないように思えますが。

そういえば年末に上野の不忍池に行きましたが、あれ程
いたカモメさんが随分少なくなったように感じたのですが
どうでしょう。

それにしても夜来の冬の嵐。彼らはどこに難を逃れて
いたのかな。彼らもさぞかしびっくりしたことでしょう。






dora1bb.jpg
ラベル:野川 かもめ
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2006年09月21日

続 「二つ折りの恋文」

niratocho2.jpg


この間、こちら二つ折りの手紙をご紹介しましたが、
やっと届け先の番地がわかったようです。

「ねぇ、読んで読んで」って。

小さな声で恋を囁いていますよ。

でも、この場所はにらの花なんですよね。こうして
二人は皆に噂されるんでしょうね。「くさい仲」とか。

焼肉をついばむカップルは出来ているとかいう話が
昔ありましたが、はは、今はどうなんでしょう。私
なんかは気が小さいのでアシスタントの女性と二人
で残業の食事なぞ、とても焼肉屋で出来ませんでし
たが。

もっともバーカウンターなぞで二人で話していると
不思議なもので、必ず誰か見知った奴が来るんだなぁ。
それも向こうもカップルで。

おいおい、なんでそんな鳩が豆鉄砲を食らった様な
顔するの。

ふふ、お互いに見知らぬ顔をしながらこそこそと
時折顔を確かめあったりして・・・

こちらのお二人さんは明るい太陽の下、どうどうと。
いいですねぇ。





(原題は「にんじん」の作者のルナールのとっても
 短い散文詩です)

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posted by belage at 11:23| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 動物・小動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月13日

人がいちいちゃしているのを見るのは我慢出来ないけど ラブラブ蝶々

chouchou.jpg

最近では公共の場でいちゃいちゃする若者も珍しく
なくなりました。まあ、軽くキスなんぞをしてバイ
バイなんていうのは未だいいのですが。

あのねぇ、お願いだから朝のラッシュアワーの新宿
駅の山手線に向かう階段の途中でディープ・キスだ
けは止めてよね!あそこで立ち止まられるだけで
最高に不愉快なのに。その上、同じ場所で帰りにも
やってるなよな!!勿論同じカップルじゃなかった
けど(笑)

それにしても、どうどうといちゃいちゃしている
カップルって、どうしてああもアホ面しているんかい
な。まあねぇ、いつもキムタクとか伊東美咲ばかり
が日本人じゃないのは分かっているけど、余り絵に
なるシーンというのは見たことがないですねぇ。

外国に行くとしょっちゅうこういうシーンは見るん
ですが、余り気にならない。なんでだろう。やはり
慣れの問題があるのかな。同じような顔をしている
中国でも結構公園なんかでいちゃいちゃしているの
を見るけど、結構あっけらかんとして、気にならな
いんですよね。

chouchou1.jpg

これってもしかして、日本人の場合欲望剥き出しの
感じがあるからかな。滅多にない機会だから、これ
が最後と頑張っちゃう(爆)それが外に出ちゃうの
かな。

え〜と、こちらのカップルも自宅の傍の公道で同じ
ように、欲望剥き出しで(はは)

もうもう追い掛け回しちゃって。あっちゃこっちゃと。
重いカメラで君たちを追い続けるのも大変なのよ。

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ひえ〜、なんだこの人達。どんどん近寄って来ますよ。
あれれ、追いかけられていた方が今度は追いかけたり
して。ふー、男女の仲は摩訶不思議。幾つになっても
なかなか理解出来ないものでございますね。

蝶々って違う種類の仲間でも恋が出来るんだ。それとも
蝶々の世界にもグローバル化が進んでいるということな
のかしら。子供が出来るとどんな蝶々になるんだろう。

ちょっと興味がありますね。

あっ、もしかしたらこの蝶々さんの色が違うのはオスと
メスの違いなのかな。

高速飛行中の蝶々を初めてカメラに収めましたよ。
嬉しいな・・・






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posted by belage at 12:09| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 動物・小動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月04日

芙蓉にこんなもの不要!?



musi1.jpg

え〜と、芙蓉の蕾を撮っていたのですが・・・

レンズの向こうの被写体に集中していると、結構気付かない
ことがあるんですよね。

なんやら周辺でもぞもぞと動く気配が。

ふと、レンズの向きをちょっと振ったら。どひゃ〜、で
ございますよ。苦手なんですよね、こういうくねくねした
ものって。

まあ、自然界の生き物ですので毛嫌いをするわけではあり
ませんが。

よく見ると綺麗な色をしていますね。これはどんなチョウ
になるんでしょう。それともモスラみたいな蛾になるのかな。




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posted by belage at 07:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物・小動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月26日

海を越える蝶々 アサギマダラ


akatateha.jpg

cho.jpg

この二つは良く見る蝶々ですね。野川の川岸で、暑い日ざしを
浴びながらくるくる舞の海みたいに楽しそうに花から花へと
遊んでいます(ちょっとはおとなしくしていなさい、なんて
いつも心の中で苦虫を噛み潰したような顔をしていますが)。
困るのよね、うろちょろされると、写真がぶれてしまうじゃ
ないの。

上の写真はアカタテハ、下はヒョウモンチョウですか。蝶々も
自信がないのです。すんません。

一昨日でしたか、NHKのクローズアップ現代という番組を見て
びっくり。日本にとんでもない蝶々がいるんですね。

その名はアサギマダラ

asagimadara.jpg

綺麗な蝶々ですね。アサギは「浅黄色」からきているのですが
ほんとうだ。こいつが、日本をほぼ縦断しているんですって。
それも西南諸島というから奄美大島辺りから北海道まで。なんで
こんなことが分かるかというと、マーキングという手法で、掴ま
えた固体にフェルト・ペンでマーキングをして、それを各地で
また掴まえた人がネットで報告してというIT時代に相応しい活動
をしているからなんですね。


このマーキングの手法で分かったことは、彼らが平気で海を渡る
ということ。びっくりじゃないですか。

それにしても、この綺麗な蝶々があの青い海原をひらひらと飛び
かう様は想像しただけでも楽しいですね。

ウイキペディアによればマーキングにより台湾でも発見され、1500
KMも直線距離で移動した個体やら、一日で200KMも移動した個体が
確認されているそうです。

不思議ですね。それも渡り鳥と同じように「渡り」の習性がある
らしい。然し、何を求めてそんなに彷徨うのでしょうか。やはり
食い物?自分が卑しいからそんな想像しか出来ませんが(笑)

人間も大陸間を太古の時代に移動しました。でも「渡り」では
ありません。寧ろ今いる場所を捨てて新天地へと移動したわけです
よね。自然界とは大分違う行動ですね。そして先住民を駆逐して。

いやぁ、たかが蝶々と今まで思っていましたが、奥が深いですね。
海を渡る姿を一度見てみたいものです。おお、それよりこの
マーキングした蝶々を一度でいいから見てみたいですね。ネット
ワークは民間の愛好家で形成されているようです。手軽に偉大な
研究の一翼を担える。夏休みも少なくなりましたが、お子さんと
一緒にご近所を大捜索なんて、最後の宿題解決にもなるんじゃな
いかな。

アサギマダラを調べる会
■アサギマダラの写真はウイキペディアから拝借





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2006年08月24日

空蝉 (うつせみ)


semi1.jpg

セミの抜け殻。

空蝉」と呼ぶとなんとも儚さを感じてしまいます。「虚蝉
とも書きますが、古語の「現人(うつしおみ)」が訛ったもの
で今の世、即ち現世を指すとなっています。

万葉集でも既に歌われておりますが、やはり一番有名なのは
紫式部の「源氏物語」に現れた第三帖のこの名を持つ女性で
すよね。

あのプレイボーイの光源氏と一夜は共にするも、二夜目には
衣(きぬ)を一枚残して寝所を抜け出すという甘いストーリー。
むむ、痺れますね。そして彼女は貞淑な妻として後の人生を
全うする。光源氏もその印象が強かったのでしょうね。尼と
なった後も面倒を見たとなっています。

これを映画化するとなるとキャストをどうするか。光源氏は
早実の斉藤投手に決定ね
。空蝉は大好きな黒木瞳さんといき
たいところですが、ちょっと彼女、最近お疲れ気味なので、
今回はご遠慮願い、原田知世さんにしましょう。うん、これ
はヒット間違いなし!はは、オヤジの夏の世の夢であります。

ところで、蝉はその生涯の殆どを地中で暮らす。そして最後
の数週間だけ子孫を残すために太陽の下で精一杯青春を謳歌
して死んでゆく。いやいや、伴侶を求めるのも凄いんでしょ
うね。もう、女はどこだ、男はどこだって。そんな訳で太陽
の下で煩いくらいにみんみん、じーじーと鳴き喚くんでしょ
うか。切ないくらいに狂おしく。ああ、そんな恋をしてみた
かった。でも、もういいです。面倒です・・・それよりうまい
酒とうまい飯、勿論蕎麦でもいいですぅぅ・・・

丁度、この写真を撮った傍らで、生まれ変わったばかりなの
でしょうか、この空蝉の持ち主が恋人を求めてじーじーと盛
んに鳴いておりました。

頑張れよ、いい伴侶を見つけるんだぞ。日本の少子化に歯止め
をかけるのは君たちだっ!!!


俗な話をすると、沖縄ではこれを、というかセミの本体を
食べるって聞きましたが、本当なのかしら。中国、東南アジア
でも食べる習慣があるそうですが。なんか、ゴキブリみたい
でちょっと私は遠慮したいと思いますけど・・・

因みにこれは熱帯性の小動物なんですね。西欧では確かに夏
この鳴き声を聞いた思い出がありません。中南米でも記憶に
ないなぁ。アフリカでも思い出がありません(いや、ケニア
のゴルフ場ではいたかも知れない、自信がありません)。
だから、日本の映画でセミの鳴き声が入っている場面はわざ
わざ音を消して輸出するとも聞いたことがあります。向こう
の人は雑音が入っていると思うそうですね。

輪廻転生の仏教思想の影響で「空蝉」という言葉が出てきた
んじゃないかと思いますが、これを西欧の人に解説するのは
かなり苦労しそうですね。




neko AUG.jpg
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2006年08月18日

夏のお友達


ageha.jpg

agehachou.jpg

お馴染みのアゲハ蝶です。

羽根の色がきれいなんですが、よく見ると可愛い目をして
いますね。

それと口が面白い。長い管をちゅーっと伸ばして。まるで
ストローですね。一本かと思ったら二本あるんだ。

子供の頃は結構こういうことを観察して知っていた筈なん
ですが、もうすっかり忘れている。デジカメ買ったおかげ
でまたお勉強です。

akatonbo.jpg

akatonboab.jpg

そうそう、これも子供の頃は竹の棒の先に、とりもちなぞ
をくっつけて。それで赤とんぼを取ろうとしたのですが、
運動神経は良かった方だと思うのですが、一匹として掴ま
えたためしがない。

友達なんぞはとりもちでこうもりを捕まえたやつがいた。
もう、子供心にこれは神業だと思って、尊敬したですね。

大体、とりもちってどうやって作るんだろう。お袋におね
だりして作ってもらったと思うのですが、まさかお店で
売っていた訳ではないですよね。

気になってネットで調べてみました。そうしたら一発で
こんなブログが出てきましたよ。ぎゃははは、面白い人
がいるものですね(失礼)。こういう楽しい人って、好き
だな。

でも昭和の初期には普通にお店で売っていたとは。ちょっ
と驚き。いやぁ、うちのお袋に限って、お店で買ったとは
思えない。すると、上のブログのように代用品で作って
くれたのかしら。本物を作るのは大変そうだし・・・
えっ、チューインガムの代用品にもなるの。初めて知りま
したね、チューインガムの代用品なんて!

それにしても、母親って何か偉大だな。

改めて感心しきりでありました。





neko AUG.jpg
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2006年08月05日

鬼百合とアゲハ蝶


ageha1.jpg

夕方のさるお宅のお庭。
鬼百合が見事です。そこにクロアゲハ蝶がひらひらと。

赤と黒のコントラストが、鬼百合も黒い斑点があるの
でそれに惹かれるのでしょうか。

ちょっとバックと重なって見づらいですね。

ageha3.jpg

今の季節ですと蝶々もすばしっこくて。なかなか
シャッターチャンスを与えてくれません。

ageha.jpg

これは違う種類のアゲハ蝶ですね。この人は結構
長い間とまっていてくれて、いいひとです。
夏もやっと本番ですね。

さて、何だか今年も長い休みは取れそうもないし。
はてさて、どうしましょう。
多分、また上高地へ日帰りでもすることになりますか。
そういえば最近海で泳いだ記憶がないな。なんでだろう。
あの高速の渋滞を考えるとちょっと億劫なんですよね。

ガソリン代も上がったし。この時期に大幅値上げとは。
業界も少し考えてくれてもいいような気がするんだけど。

今年の家族サービスはちょっと大変ですね。でも小さな
お子さんをお持ちの方は何とか工夫して、お子さんに
いい思い出を作ってあげて下さいね。




neko1


ラベル:アゲハ蝶 鬼百合
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2006年08月04日

野川の赤とんぼ


akatonbo.jpg


♪止まっているよ 竿の先♪

と、止まっていてくれるといいのですが。でも川面の
とんぼさんはすいすい動いて。動体視力のがくんと落
ちた私には辛いものがあります。被写体は沢山いるの
に。

えっ、どこにトンボがいるかって?

tonbo1.jpg

ちょっと分かりやすいように★形で囲んでみましたが。
これでお分かりになるでしょうか。川面の光が反射して、
いい光玉が写せるんじゃないかと期待したのですが。
ちょっとぴんぼけと被写体がちっちゃいな。
失敗作ですが、こんな努力もしているということで、お
許しを。

こちらはいかがでしょうか。ちょっとはましかな・・・
カメラの腕もなかなか上がりませんね(涙)

tonbo2.jpg





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ラベル:赤とんぼ
posted by belage at 20:11| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 動物・小動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月02日

ノガワーゼになれなかった女

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もう、困るんですよね、私の前でそんなことされても。
この人、実は塀の上でお昼寝をしていたんですが、私
が傍を通りかかって、目が合って、その瞬間、にゃお〜
なんて甘い声を発したかと思ったら、突然飛び降りて。

まず、私の脚にまとわりついて、背中とお腹をすりすり
させて。

むにゅにゅ、きもちいい〜。

その後、私がなでなでしないでおいたら、今度は道路で
こんなパフォーマンスを繰り広げて。

    neko2.jpg   neko3.jpg

    neko4.jpg   neko5.jpg

私にすりすりしたということは、甘える方法を知っている
ということで、多分どこかのお宅で飼われていたんでしょ
うね。当時は蝶よ花よともてはやされ・・・
私に言わせると、ノガワーゼとして他ののらちゃんたちを
ブイブイ言わせていたんでしょうね。

ん〜ん、そんなに媚を売られると、私しゃ、甘える女に弱
いのよね。家に持って帰りたくなるのをぐっと堪えて。

「みゃ〜ぉ」と一言彼女に告げて、去っていくハードボイ
ルドな男でありました。

男は強くなくてはいけない、女に優しくしてはいけない

はい、ボガードになりきれなかった男でございます。

それにしても、野良猫なんて日本にはもはやいないものなの
に。ペットは責任を以って飼い続けましょうね。


(注)我家の近くを流れる「野川」。私の散歩道でありますが、
   その付近に出没するわんこ、にゃんこを総称して「ノガ
   ワーゼ
」と私が命名しております。シロガネーゼに対抗
   しております、きっぱり。



neko.jpg


ラベル:野川 野良猫
posted by belage at 12:00| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 動物・小動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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