2007年02月24日

若いビジネス・パーソンの昼飯代は444円!



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リクナビさんで面白いデータを発見しました。
題して「ビジネスパーソン生活実態調査2007」ですって。

20歳代と30歳代のビジネスパーソン500人へのアンケート調査
結果です。色々な設問があり、これを年収300万円未満から
700万円以上まで100万単位で切り分けて結果を出しています。

そのアンケート項目のうち昼飯代の全平均が表題の440円なん
ですが、これはびっくり。写真のビッグマックのバリュー・
セットが580円ですから、随分差があります。440円で飲み物
まで付ける食事って生意気言って申し訳ないけど私には想像が
つきません。安いラーメン屋さんで380円くらのがあるのは
知っているけど。毎日は食べられないし・・・

1000円から1500円というのが全体で4%しかいなかったそう
です。ということは若い人って随分とつつましやかなんですね。
私は朝飯をコーヒーと果物しか食べないので、昼はがしがしと
若い頃から1500円くらいは使っていたなぁ。会社でも若い人
って外食が少なく、PCの前で弁当とかパンというのが多かった
ですが。時間がないというのも理由のひとつかも知れないですね。

他にも興味深いデータが。

デート予算では年収6百万円台までは殆ど5千円前後で納まって
いますが、年収7百万円以上は9千円と途端に倍近く跳ね上がる。
これって見栄もあるのかな。同じように恋人の誕生日プレゼント
では年収600万円台までは大体1万5千円前後。これが年収700万円
以上になると2万2千円に跳ね上がる。面白いですね。6百万円と
7百万円って何か心理的な壁みたいのがあるのかな。

それと回答の中に「デートはしない」というのがどの階層でも
20%近くいるというのはどういうことなんだろう。20代、30台
でデートしないといつやるのかね。こりゃ少子化問題が露出
するのも良く分かりますね。

このデータで気になるのが家族の誕生日のプレゼント予算の
項目。殆どが1万年前後で600万円台が何故か突出して2万円弱。
そして何と700万円以上が1万2千円と他の支出項目と比較すると
意外とケチ。なんだこれ。
見栄張ってる分、身内には金を出せないということなのかしら。
ちょっと冷たくない?もっと気を使ってよね!

さて、皆さんはどんな感じでしょうか。





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タグ:昼食代
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2007年02月23日

Bのランチ: ラーメン・ナポリタン



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この日のお昼はインスタント・ラーメンを使って。
お題は、


ラーメン・ナポリタン なのじゃ!?


はは、ちょっとたまには変わり味のラーメンが食べたくて。
外に出て行くのも面倒なので、自分で作ってしまいましょう。

市販の塩ラーメンを使用しました。

先ず、バターで具を炒めて。マッシュルーム、もやしに軽く
火を通して。そこに水とラーメンのスープの素を入れてと。
おっと一緒に麺も茹でておかないと。

もやしに火が通った頃を見計らって、薄切りにしたトマトを
スープにどばっと入れて。

ほいほい、麺も茹で上がりそう。

適当にちぎったレタスを丼の内側に適当に散らして。そこに
熱々のスープを入れてと。はい、トッピングにはチャーシュー
と蟹もどきを乗っけて。ほい、出来上がり。

塩ラーメンとトマトの味が凄いマッチするんですよね。レタス
のしゃきしゃき感もいいなぁ。そしてマッシュルームの歯応え。
又食べたくなる、あっさりした一品であります。

むふふふ、これを食べればもう気分はナポリ。かにもどきが
潮風を運んで。おーそれみぃーよ♪

でも、ナポリでスパゲッティ・ナポリタンはないよ(笑)

でも、でもウニ・スパがあったのには驚いたなぁ。多分日本人
が教えたんでしょうね。ううっ、イタリアの本場のスパゲティ
が食べたくなったですよ。それとワインがぶ飲みしたいですよ。

我慢、我慢。日本のスパも美味しいですよ。そしてこの
ラーメン・ナポリタンもさいこ〜。え〜と、ウインナーの輪切
を入れれば完璧なナポリタンですが、味がしつこくなるので
お好きな方はどうぞ(笑)

時にはこんなラーメンもいかがでしょうか。






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2007年02月18日

久し振りの甘味 上野「みはし」のあんみつ



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上野に美術展を見に行った積りで、見事に振られ
仕方がないので、奥様孝行、迷わずこのお店、
あんみつで有名な「みはし本店」に。

私は知る人ぞ知る、大のまんじゅう怖い人間(笑)
落語のまんじゅう嫌い人間は、実は大好き人間なの
ですが、私は字句通り。最近ではそうでもなくなった
のですが、甘いものを食べるとぶるぶる、頭が痛く
なる性質なんです。

でも、最近はあの昔風のこれでもか、参ったかという
甘さが世の中になくなって、あっさりした甘さが好ま
れるようになり、漸く人並みに時々いやたまに食べたり
して。

そう、この日も奥様を誘ったのは実はこの私(笑)

奥様も目を点にして、この人何企んでいるの、最近
高額の生命保険を私に掛けたんじゃないかという目
で暫し私を見ておりましたが(爆)

上が奥様が頼んだクリームあんみつ、下が私の小倉
あんみつ
でございます。

ここのはアンがご覧のようにまるで羊羹を切った
ような格好で四角いのが特徴かな。実は私はこれ
初体験。いつもはアンなしの豆かんてんしか食べた
ことがない。ここの豆がうまいのよね。

え〜と、その初体験のアンですが、恐る恐るスプーン
にちょこと乗せ味見。

ありゃ、甘くない。いえ、甘いのですが私が覚えて
いる普通のあの、頭が痛くなる甘さじゃない。
すっきりとした甘みというのでしょうか。うへ〜、
こりゃうまい。ということで瞬く間にアンだけ食べ
ちゃった。

むむ、この爽やか系のアンは病みつきになるかも。
でも、豆かんてんも捨てがたいなぁ。

と、ハムレットになった心境であります。又上野に
来たら悩むな。困った、困った、ぶつぶつぶつ・・・





(PHOTO BY KEITAI)
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2007年02月15日

Bの夕食:「スパゲッティ・牡蠣入りカルボナーラ」



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昨日は奥様が夜ボランティアに行くという。夕食どうする
というので、「ええわ、俺が作る」と思わず言ってしまった。

自分のためだけなら、そこらへんでちょちょっと弁当でも
買って帰ればいいのですが、可愛い息子のため、今日は
パパが腕によりをかけて・・・

はは、手抜きの一品。上の写真、スパゲッティ・カルボナーラ
であります。

ソースは市販のカルボナーラを使用しましたが。帰りに
スーパーを覗いたらうまそうなマッシュルームと広島の牡蠣
をお安く売っていたので、即座にこのメニューに決定。

市販のソースではちょっと物足りないので、玉ねぎみじん
をバターで炒め、はは、白ワインがないのでパパの大事な
日本酒を少々。そこにマッシュルームとソースを入れて、
暫くことこと。沸騰したのを見計らい、牡蠣をどばっと入れ
て、再び弱火で煮ること5分。いつもですと、牡蠣なんか熱が
通ればいいやという感じなんですが、流石にちょっと硬く
なってしまうけど致し方なしであります。

あの、ノロウイルスのお蔭で今年の冬は牡蠣を堪能しています。
産地の皆さん、本当に申し訳ないですね。でも、協力していま
すからね。


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つけあわせは、トマトとレタスのサラダ。そして大食の息子
のためにホットドッグを。ケチャップとからしはお好みで。

はは、うまいうまいと息子が感激しておりました。こうして
Belage家の親子の交流は無事終了したのでありました。おし
まい。




(PHOTO BY KEITAI)
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タグ:牡蠣
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2007年02月13日

Bの夕食:焼肉じゃぁ


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久々に家族が休日顔を合わせて。そんじゃ、今日は外食しよう、
というオヤジの提案。当然のことながら、全員さんせい!

オヤジとしては、寿司屋で刺身つまみで冷酒片手に説教の
ひとつでも垂れてやろうと思ったのですが、見事に拒否され
て、はい焼肉屋さんになりました。まぁ、会社勤めの坊主は
日々残業、それも入社したばかりなのに、もう既にホワイト
カラー・イグゼンプションで残業代は出ないというとんでも
会社。厚労省もこういう会社が多いと言うのを分かっている
んかいな。てなことで、なんやら夜遅く帰ってくるとコンビニ
弁当とカップヌードル生活なものですから、オヤジの好みも
出しづらい。

このお店前は叙々苑だったのですが、いつの間にか名前が変わ
っておりました。新しい名前は忘れちまった。

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頼んだのはこれ、ファミリーセットとか言っていた。タン、
上カルビ、カルビ、ロースが一緒になったもの。結構うまかった
ですね。

タンは勿論レモンで。下味がついているので、結局他の肉も全部
レモンで食べちゃった。

何か、焼肉って会話が弾むんですよね。炭火のおこっている赤い
火がそうさせるのか、はたまた普段牛肉なぞ食べさせていないの
で子供が感動して口が緩むのか(爆)

問題はビールを飲みすぎること。いつも思うのですが、焼肉代
より酒代の方が高くつく。
でも、これで家族のコミュニケーションがうまく取れれば安い
ものか(笑)ファミリーセットを3ラウンドこなして、最後の
締めは奥様は石焼ビビンバ、息子どもはカルビクッパ、私は
何故か白飯でありました。ここら辺が世代差、年代差なのか
しら・・・






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タグ:焼肉
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2007年02月04日

Bのランチ:深大寺そば




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この日は車の車検で車を引き取りに。
実はいままでメーカーさんの車検工場でやっていたの
ですが、初めてネットで相見積を取って、一番安い
ところでやってみました。

毎回諸費用含めて20万円くらい掛かっていたので、ちょっと
合理化を考えた次第。今回はそれが13万円くらいに納まって
なにか凄い得をした気分で。

帰り道、ふと思い立って深大寺に。こちらは武蔵野を代表
する古刹。お寺も有名なのですが、それ以上に有名なのが
お蕎麦。もともとこの付近には綺麗なうまい湧き水があり、
それで打った蕎麦がうまいというので江戸時代から定評が
ありました。

我が家の母方の菩提寺が調布にあり、法事というと毎回
30人くらい親戚が集まり、この深大寺まで来て酒席を
催したものでした。年が経て年季も明けて最近ではこう
した集まりもなくなってちょっと足が遠くなっておりまし
たが。

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門前には十数軒のお蕎麦屋さんがあります。今日入ったの
は初めてのお店。「大師そば」という屋号でありました。

先ず最初にそば豆腐なんぞを頼んで。結構大きい豆腐が。
出汁は蕎麦出汁と違い薄めの出汁。なるほど蕎麦の味を
引き立たせる気配りかななんて感心したりして。

ちょっと堅めの豆腐で私好み。口に入れると仄かに蕎麦の
香りが。むむっ、こんなの食べるとお酒が欲しくなるの
ですが、ここはぐぐっと我慢、我慢。

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メインはこれ。はは、大盛りを頼んでしまった。見た目
より意外と量がありました。お味は?

うまい!

やはり水がいいのかな。爽やかな水の味と蕎麦の味が。値段
もお手頃で、これだけの蕎麦が食べられるとは。うひひ、
久し振りに満足でありました。

昔、親戚の年寄り達がうまそうに蕎麦を手繰るのが子供心に
不思議でありました。食べたい盛りに蕎麦って何か心許ない
んですよね。腹の収まりが悪いというか。蕎麦よりラーメン
でありましたが。それが当時の彼らの年頃になって、今では
ラーメンより蕎麦になってしまった。

やっと彼らが理解できるお年頃のBelageさんでありました。





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2007年01月30日

Bのランチ:調布「たけちゃんにぼしラーメン」



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我が沿線「京王線」は余り素敵なラーメン屋さんが
何故か少ないのですが、これは別格。

昔は深大寺にあったのですが、大分前に調布駅前に
引っ越されたようです(愚息情報)。駅のプラット
ホームから看板が見えて、おお、支店が出来たのか、
これは行かずにおられよかと思っておりましたが、
漸く今日念願が叶いました。

店の表はこれが有名店かと思うくらいのそっけない
店構えです。11時半くらいに店に入りましたが、暫く
すると20席くらいのカウンターが埋まってしまいました。

おお、丼が出てきましたよ。

スープからはあの懐かしい煮干の香りが。

これこれ。小さい時、朝早くお袋が煮干の出汁を取って
味噌汁を作ってくれていましたが、その出汁を煮る
あの匂いがぷ〜んと。我が家はもう今では出汁の素
が中心で、この匂いって久しく嗅いでおりませんでした。

鼻腔を思い切り広げて、匂いを吸い込みます。むむ、
この幸せな一瞬はなんでありましょう。私の灰色の
無数の脳細胞がくにゅくにゅ動き回って、心は既に
三丁目の夕日状態。

レンゲにスープを掬って、ずずっ。

うひひひ、これこれこの味でございますよ。ひゃ〜、
寒空に家族でラーメンをすすって、幸せを感じたあの
頃に。

この深みのあるまろやかな味はなんでしょう。魚の
臭みはまったくありません。あっさりして、それで
こくもあり、であります。

写真で見えるでしょうか。何と柚子が浮いているんです。
これはいいですねぇ。うれしいですねぇ。シナチクも
昔風の美味しいシナチク。もう唇が緩みぱなし。

瞬く間にスープも余さず飲み干して、完食。

いやぁ、ちょっと軽い感じがしたのはスープが軽い
からなんでしょうね。これなら三杯はいけますね。
毎日食べても絶対に飽きないでしょうね。食べ終えた
後のお口の中がなんともすっきり。ふしぎ。

因みにスーパーでこの味を模したラーメンもあります。
スープはちょっと小売のものは強い味に仕上がっている
かも。でも、結構うまいですよ)





(確かお値段は790円だったかな。もうちょい安いといいなぁ。
 お値段だけの値打ちは確かにあるけど。個人的には700円を
 越すラーメンはラーメンじゃないと思っているので・・・)
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2007年01月25日

Bのディナー [ アメリカン・クラブ]



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ちょっと珍しいところへ。
このタワーの麓に近いところなんですが。

お正月(もう大分過ぎていますけど)ということで
新年会を兼ねてお友達と食事。

六本木一丁目と麻布十番の丁度中間くらいになるの
かな、ロシア大使館のお隣にある某超大国の方々が
お集まりになる倶楽部でございます。

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お部屋の雰囲気はこんな感じ。流石に外人さんが多い
です。ウエイターさんも勿論英語でしたが(笑)
でも、客の中には日本人で随分若い人がいたですね。
それもジーンズ姿で。

恐らくヒルズが近いのでそちらでちょっと前までブイ
ブイ言わせていた方達なんでしょうか。私のような
旧石器時代の人間に言わせると、どうしてこういう処
にジーンズ姿で来られるかなと疑問に思ってしまうの
ですが。お金持ちほど一見汚く見える高価なものを
身につけるらしい、あのホリエモンもそうでしたが、
でも決していい品物に見えないのが悲しい。やはり
TPOには気を使って欲しいですね。自分がよくても場の
雰囲気を壊すことってありますからね。

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最初に頼んだのはモッツレーラ・チーズのなんとかと
エスカルゴのなんとか。モッツレーラは香りが宜しく
美味しかった。エスカルゴは写真を見てお分かりの
通り形がよく分からない。はは、食べてもよく分から
なかった。丸ごとの形でにんにく利かせたお下品なの
が好きなんですが、私には上品すぎ。

これでワインをたらふく飲んで。てっきり、あのお国
ですからカリフォルニアのナパ・ワインしかないと
思ったのですが、ちゃんとボルドーも置いてあったの
には感心。

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フィニッシュはこれ。牛はこのお国では私は元々食べ
ない主義なのでラムの股肉のグリルを頼んだのですが。
写真を見てもちょっとですよね。先ずでっかい。握り
拳二つ分くらい。見た瞬間のけぞった(爆)
色はこんな感じで。これ焼き過ぎじゃないのです。
なんやら果肉系のタレを塗っていてその色が黒いのです。
中はあれっと思うほど柔らか。寧ろ柔らかすぎかな。

味ですか、はは、アメリカン・スタイルでありました。

こちらはどちらかというとお国の方が日本人を招待して
ビジネスを進める場所のようです。周りには若いお国の
綺麗な女性が自分達の製品を熱心に売り込んでおりまし
たね。聞く積りはなかったのですが、やはりIT関係の
方々が多かったようです。なるほど、納得。

我々はお友達同士の新年会でありましたので、もっぱら
余生の過ごし方(笑)、最近の社会情勢なぞ勝手なこと
に話に花を咲かせておりました。

久々に非日常空間を味わうことができました。Tさん、
ナイスアレンジ有難うございます。また、ご馳走して
下さい♪





(因みに当然のこととは言え全館禁煙でありました。
 ふ〜、ちょっと辛かったかな・・・)
(PHOTO BY KEITAI)
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2007年01月23日

これ好きだなぁ 日清食品のリフィル・シリーズ



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意外と盲点だったかも知れません。今までありそうで
なかったのがこれ。

今日発表になった日清食品のリフィル・シリーズ

ベストヒット商品のカップヌードルの中身を詰め替え
られるという意味で、「リフィル・シリーズ」なんで
すね。まぁ、食品で詰め替えというのはちょっと適切
な言い方ではありませんが。

まず何が良いって、結構カップ麺って形が形だけに
買い物しても嵩張るし、家に置いても置き場を食う
のよね。それはいいとしてゴミとして捨てるときに
ゴミ袋が透明なものだから、カップヌードルだらけ
のゴミ袋をご近所さんの目に晒すのかと思うとちょ
っと恥ずかしい(笑)

この新製品は従来品と味は全く変わらないそうです。
少なくともエコライフという環境志向性にマッチした
商品であることは間違いありません。

もうひとつの特徴はカップを自分なりにデザイン出来る
そうです。このオリジナル・デザインの専用HPも3月
から発足するとのこと。自分で撮影した恋人との写真
なぞ貼り付けて。はたまた嫌いな上司の顔写真を貼り
付けて、毎夜フォークでぶすぶすというのもありかも(笑)

カップヌードルは世界に新しい食文化を発信しました。
この「リフィル」も新しい食文化になるかも。

今日の朝刊を読んでいたら、食品関係のお詫び広告の
多いこと。ちょっと異様な紙面でした。そんな中、こう
いう記事を見てちょっと嬉しくなりました。






■日清食品のHPはこちら
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2007年01月08日

Bのランチ:新宿「六歌仙」の焼肉ランチ




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久し振りに このお店に。

正月料理に何故か牛肉はなかったもので。あれっ、確か
ローストビーフがあったかな。美味しかったのですが、
薄く切ってあったので忘れておりました(笑)

焼肉というと贔屓のお店が何店かあるのですが、一番は
こちら。ランチ焼肉の王様であります。

お店の謳い文句は「三重県・朝日屋」さんの直送肉

あの有名な朝日屋さんであります。まぁ、その中でも
安いところを使っているのでしょうが、BSE問題から
このかた、やはり牛さんの出生地は厳密に差別しないと。

頼むのは大体上の写真のセット・メニュー。

どうです、美味しそうでしょう。はは、正月だからランチ
ビールもつけちゃった。これにお椀と食後にコーヒーが
出て締めて1150円。

いつも若い女性で混雑しています。今日は11時半くらい
に出掛けたのですが、既に満席。皆出足が速いなぁ。

4,5年前はこのランチは900円でありましたが、まぁ
この位の値上がりは許せます。相変わらず美味しいお肉
で満足でありました。席がゆったりしているのが嬉しい。
お腹が久し振りの牛肉で喜んでいるのが分かるほど(爆)

お昼に皆でわいわいがやがや、このランチでパーティも
出来ますよ。

夜のコースもお買い得です。




(Photo by KEITAI)
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タグ:焼肉
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2007年01月05日

Bのランチ: おせちに飽きたら「万世のパーコ・ラーメン」


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お正月のおせち、皆さんのところはどんなおせち
でしたか。

我が家は昔ながらのごく普通のおせち。結婚以来
奥様の手作りで。これが一番。
年末にスーパーとかデパートでおせち料理を見るだけ
みましたが、おお、たけー(高い)。

まあ、色々なおせちも三が日も食べていると飽きて
いまいます。そうなると食べたくなるのがカレー
とかスパゲッティとか、そしてラーメンなんです。

まあ、人間って身勝手でありますねぇ。

てなことを考えながら、足は新宿駅西口の万世さんへ。
こちらは牛肉が昔から有名なのですが、私はもっぱら
ラーメンですね。それも食べるのはこれ一本。

はい、パーコー・メンでございます。

もう少しお金を出すと「特製」というのがあるのですが、
そちらは余りうまいと思えないのです。ラーメンに特製
とかいちいち差をつけてはいけません。これが一番似合う。

一時期このお店のスープの味が変わって私に合わなく
なり、暫く足が遠ざかっておりましたが、昨年久し振り
に何気に寄って見たら、ありゃりゃんらん、昔の味に
戻っておりました。そうです、これでいいのです。

パーコー・メンは自分でも時々作るのですが、なかなか
あのかりっとした仕上がりにならないのですよね。それ
と独特の味付けに。どうしても食べているうちにスープ
がしみるとくたっとしてしまう。こうなると食べられま
せん。結構難しい。

こちらのは最後までかりっとしていて、最初の味が持続。
それが素敵であります。

はい、おせちとお酒に疲れた胃に優しく、そしてボリューム
はハードに(なに言っているんだろう)、満足まんぞく。




(¥750でございます)
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2006年12月27日

Bのランチ : 明太子おろしスパ



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今年最後のSHOKUジャンルもスパゲティで終わりそう。
やはり好きなんだと一人納得したりして。

地元のCRESCENTという数少ないうまいスパゲッティを
食べさせるお店で。

今日のお題は


明太子おろし乗せスパゲッティ

麺類って考えてみるとご飯と同じ。トッピングのバリ
エーションも色々出来るという万能の食材ですよね。
本場イタリアでこんなの出したら、食べる人いるかなぁ。

昔ナポリでウニスパなんてイタリア人には考えもつかない
だろうと偉そうにレストランで喋っていたら、シェフが
出てきて「当店にはございます」なんて言われて肝を
潰したことがありました。後で聞いたら、どうも日本人
観光客に教えて貰い、その後こちらの定番メニューになった
そうです(笑)

食のグローバル化って結構経済のグローバル化より進度
が早いのかもね。

ミスマッチのようですが、おろしと明太子、結構これが
いけますね。明太子のピリ辛と大根の辛味、質が違うの
よね。この二つの辛味が口の中で微妙にマッチして。
意外といけます。

写真では隠れて見えないのですが、うずらの卵の黄身が
載っていて、この濃厚な甘みが明太子と大根の辛味を
和らげてくれて。

麺はこの店独特のもちもち麺。このもちもち感も未だ他の
お店では味わったことがありません。

また来年もお世話になるからよろしくね。




(Photo By KEITAI)
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2006年12月25日

Bの夕食 : 牡蠣ラーメンを作るの巻



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ノロ・ウイルスの猛威が日本列島に吹き荒れる2006年
の年末、この脅威に雄雄しく立ち上がった一人の男が居た。

人呼んで、その人の名は・・・

正義の料理人 Belage

格好いいですね、いつの間にか「正義の料理人」ですって。
あははは、自分で格好つけてどうすんの、このおっさん。

ノロ・ウイルスのお蔭で牡蠣の原産地は大変ですね。
この時期本当に書き入れ時ですよね。一年の苦労が
ノロのお蔭で全部ぶっ飛んで。牡蠣も加熱処理すれば
特に問題ないというのに。

この間なんか帰りにスーパー覗いたら普段の半値ですよ。
もうこうなったら、正義の料理人として頑張らねばいけま
せぬ。速攻で買い。ちょっと試してみたいことがあって
ついでに「とんこつ醤油味」のラーメンを購入。

フライパンにハムとほうれん草をまず炒めて。その前に
大きなお鍋にお湯を沸かしてと。ほうれん草を軽く炒め
たところに適量の水を入れて、ネギをちょっと大きめに
切って、放り込んで。昨日のサラダの残りのブロッコリー
があったのでそれも入れて。あっ、マヨネーズがちょっと
ついているけど、気にしない、気にしない。わはは、隠し
味だぞ〜ぉ。
お湯が沸騰したら、はい登場ですよ、牡蠣さん。おお、
なんと今日のは広島産だ!
うひひひ、やはり広島の牡蠣はうまいんよ。普段なら出汁
が取れたくらいに軽く茹でるんですが、やはりちょっと
ノロさんに敬意を表して十分熱を通してっと。

はいはい、ラーメンも茹で上がってきましたよ。丼に
ついているスープを入れて。牡蠣を茹でたスープを
そこに加えて。そして麺を入れて。

かんちゃん、かんちゃん、もう出来ちゃった。正味15分。

むひひひ、先ずはスープをずずずっ。いんやぁ、とんこつ
醤油だしにしっかり牡蠣の旨味が。大成功でございます。
このハムとほうれん草っていうのもいいんだなぁ。牡蠣
のぷりぷり感もちゃんと残っていて。

うめ〜。我ながらこれは傑作でありました。

次回作る時はちょっと薄溶きカタクリを加えるといいかな。
熱が冷めにくく熱々が食べられますからね。

久々に満足の一杯でありました。




(食後まる2日経過、未だに健康体でございます、爆)
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2006年12月23日

クリスマスのケーキにこんなのは如何?



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おお、もういくつ寝ると

クリスマスじゃないか

皆さん、お子さんに、パートナーにプレゼントは
決まりましたか。

我が家はこの日だけは敬虔な仏教徒を通しており
まして、はい未だそういうことをやったことが
ありません(笑)

唯一、子供には(何故か好きな)フライド・チキン
を入れたちょっと豪華な夕食を一緒にするくらい。
大体、働き盛りの頃はお父さんは仕事に忙しくこの
日にその日のうちに帰宅したことがない(私のこと
です。仕事と言って夜の盛り場でクリスマスしてた
ことはナイショです)

そんな訳でケーキは売れ残り寸前の叩き売りを有難く
購入して翌日朝食べていたっけ(爆)

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今年はちょっとイベントがありまして、奥様と二人
で表参道で食事の予定です。

このお店は青山通りと骨董通りがヒットした角にある
とある有名なケーキ屋さん。ショーウインドウには
こんなケーキのサンプルがずらり。

美味しそうでしょう。

もうもう、色々なフルーツがてんこ盛り。皆さんは
どれがいいですか。私はイチジクが好みですが。

はい、イブの夜の奥様とのデートの帰りはここで
ケーキを買って帰ろうかと密かに思っておりますです
(ワイン飲み過ぎで忘れる可能性大)





(Photo By KEITAI)
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2006年12月20日

Bのランチ: 牡蠣のホワイトソースのスパ



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青山某所でのお昼。イタリアンに行きました。
お昼のランチメニューが5種類くらいあるのですが、
もう迷わず牡蠣であります。

もうもう、一年を通じて牡蠣が食えるチャンスが
あれば絶対に逃さないという意気込みだけは常に
持っている私であります。

そうそう、頼んでから気付きました。いまノロ・
ウイルスが都内でも、全国的にも大蔓延の兆しだ
そうです。そしてこのウイルス、牡蠣に繁殖して
いる確率が高いとか。でもこの間TVで特に牡蠣が
このウイルスを媒介して人に悪さをしている訳では
ないと報じていましたが。人から人にうつすケース
が圧倒的であると。

どちらが正しいんでしょう。

そういえば近くのスーパーで牡蠣が最近やけに
安くなったと思ったらこの影響なんですね。業界
の方大変ですね。

でも、どうでもいいのです。そんなこと気にして
いたら食うものなくなってしまう。私は牡蠣の
養殖業者の皆さんの味方です。もう、がしがし
食べてやるぅ〜。

はい、こちらのスパですが、牡蠣が沢山入って
嬉しかったです。でも、この間ご紹介のこちら
のほうが安くてうまかった・・・

いいのです、牡蠣大好き人間なのだから。





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2006年12月18日

Bのディナー :づけ丼を作るの巻


dukedon.jpg

昨日は奥様がクラス会の忘年会だとかで、お出かけ。
従って夕食は次男の面倒を私が見ることになる訳で
ある。

ということで近くのスーパーに参上。ここは安いが
取り得。ふとみるとマグロのサクがごろごろと積ま
れて。メバチと書いてあるけど本当かしら。

と疑念が浮かべば作るものは決定。

はい、づけ丼でございます。

材料の多少の悪さは醤油の色で誤魔化しちゃう。出汁
の取り方で味の悪さはカバー出来てお釣りが来る。

dukedon1.jpg

はい、面倒なんでフライパンに醤油をドバー。
それに隠し味でめんつゆ少々。そしてお酒をちょっと
ドバー。

もひとつ隠し味で「昆布茶」を少々。本当は最初に
出汁昆布を使うと良いんだけど、どこに奥様しまった
か分からないので、手許にあった昆布茶」で代用。

はい、一煮立ちしてちょっと味見。むむ、味が濃いにゃ〜

そこでまたお酒をドバー。むむ、晩酌用のいい酒が
少なくなったぞ。まぁ、これもうまくするためには(涙)

そして味見。むふふ、お出汁もきいてこれこれ。

そしてやおら冷凍庫のサクを取り出して。うひゃ、ひゃっこい
ひゃっこい。手がかじかんでうまく動かせないわい。でも、
柔らかいとうまく切れないのよね、我が家の包丁だと・・・

はい、出汁がさめた頃を見計らい切り身をフライパン
に敷き詰めます。30分くらい漬け込んだらパンを揺す
って出汁を馴染ませてと。

え〜と、大体1時間くらいかな。夏場は冷蔵庫に寝かせる
けど冬だから蓋かぶせて室内で十分十分。材料に余分が
あれば一晩寝かせても。そして次の日にお茶漬けにして
食べるのもうまいなぁ。

dukedon2.jpg

はい、熱々のご飯に切り身を乗っけて出来上がり。
簡単でうまい。丼にご飯を半分入れてそこに切り身
を乗せ、そしてまたご飯を乗せ、その上にという
隠し技も。これは、海外でお客様を接待した時に
使った手口。ちょっと食べ進んで、暫くして「おおっ、
おおおー」なんて歓声が嬉しくて。

付け合せはコロッケとアジのフライ。レタスでサラダ
を作って。あと、豆腐の味噌汁でありました(写真は
割愛)。

あれ、三合ご飯を炊いたのに空になっている・・・





dora1bb.jpg
タグ:づけ丼
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2006年12月09日

Bのランチ: 笹塚「兎屋」のコロッケ定食



usagiya.jpg


今日は所要があって、奥様と待ち合わせ。奥様の職場
が京王線の笹塚駅の近くでありますので、こちらで
落ち合って、彼女が日頃ランチしている場所に案内して
貰いました。

この笹塚という駅は、昔下北沢の近くに住んでおりました
ので、よく買い物なぞに来ていた関係で、結構食事場も
知っているのですが、こちらは初めて。

下北に近いせいか、何故か芸能人がよく出没する場所でも
あります。それとも堀越学園が近いからかなぁ・・・

最近は和食レストランが密かなブームらしいのですが、
このお店もそのひとつかも。メニューは和食が中心。
ちょっとこじゃれた店の内装で、そのままフレンチか
イタリアン・レストランとしても通用するような内装で
あります。

こちらの豚の角煮が美味しいらしいのですが、この日は
遅かったせいか既に売り切れ。頼んだのは「サバの味噌煮
とコロッケ
」。

このサバの味噌がとても美味しかった。味噌なんですが、
ちょっと和風ドミグラ・ソースという感じで、不思議な
味わいでありました。コロッケもこのお店の売りだそう
ですが、熱々で出てきて。中はほっこりとしたジャガイモ
と牛肉ですね、カタチがそのままという感じで、お肉が
ちょっと大きめで、これまた嬉しい一品でした。

お値段は880円と良心的。

私好みのいいお店です。

奥様よ、こちらでしっかり食べてもりもり働いて下さいよ・・・
(いてっ)





(Photo By KEITAI)
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タグ:兎屋
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2006年12月06日

Bのランチ: 葱太郎の味玉ラーメン(醤油味)

ramen.jpg


最近凝っているのがここのラーメン。
渋谷のお店に行っているのですが、多分チェーン店
じゃないのかしら。確か、東京駅八重洲の地下街にも
出ていた記憶がありますが。

こちらはちょっと変わっているのが、葱を油で焦がして
香り付けをしていること。実は余り私にはその「香り」
がしないんで困るのですが(笑)

ちょっと感心したのがこの海苔。ちょっと写真では
分かりづらいと思いますが、これも揚げてあります
ですから、海苔がスープに浸ってもカタチが崩れない
んですよね。これで安心して好きな時に海苔が食べ
られる
という算段です(爆)

やはり料理ってひとつ手を入れると違いますよね。

卵もとろりとした半熟卵がなんとも言えず美味しいの
です。
葱は焦がして使っているから、青物はミズナを使って
います。これもアイデアかも。麺は所謂「卵麺」の
系統かな。つるつると喉越しがいいのも○であります。

残念ながらスープはとびきりとは言えませんが、あっさり
味の飽きのこない味です。このお値段ならよしとしないと。

青山から渋谷界隈ってうまいラーメン屋がないんですよね
(涙)
当分こちらにお世話になりそう・・・




お値段は650円
(Photo by Keitai)
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タグ:ラーメン
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2006年12月04日

Bのランチ:新宿「SPASSO」のパスタ



spasso-kaki.jpg


またもこちらに出没。いいのじゃ、なんと言っても

人類はめんるいなのだ!

どうも「長いものには巻かれろ」という日本人のよき慣習に
倣って私も長モノが好きであります。
別にこちらから何か戴いている訳ではないのですが、はは
つい来てしまう。

今日戴いたのは、お題が「燻製牡蠣とハムのスパ」であり
ました。やはり牡蠣は冬の風物詩。いいですねぇ、広島産、
岩手産、仙台産の牡蠣、それと北海道は厚岸の牡蠣なぞも
名前を挙げたいですねぇ。

まあ、どこから来られたか分かりませんが、ぶにゅぅ〜と
かみ締めたときのあの芳醇な海の香りがなんとも言えません。

燻製と書いてあったのですが、その匂いは余りしなかった。
寧ろハムに「けぶり」の匂いがむむっと来ましたね。結構
食欲をそそる香りで、瞬く間に「L版」のスパを平らげて
しまいました。

これも季節の限定メニュー。このお店、良くまぁ色々と
考え付くものだと感心してしまいます。食材の値段もまち
まちでしょうから、それを定価609円で常に仕上げている
姿勢は高く評価です。

麺もそこそこ美味しいし。本場イタリアでもなかなか
レパートリーの多い店ってそうそうないですよ。

秋の味覚も嬉しいですが、これから冬の味覚もいいですね。
とかなんとか言っていると、食い物に関しては一年中私は
いいのですが。

はい、季節を満喫して、元気もりもり、仕事に寒さが厳しい
街の中を颯爽と出て行くBelageさんでありました。





(Photo By KEITAI)
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2006年11月24日

Bの夕食:牡蠣うどん


kakiudon.jpg


見よ!この出来映えを!!
Belage必殺の豪華絢爛、火がぼうぼうのこの一品。


牡蠣うどんざます

前にもご紹介したように、我が奥様は牡蠣が大の苦手。
よって私も子供もここ数年これを食べていないので
ございます。

この日は早々と彼女は忘年会(それも女だけの。もうもう
オヤジ化現象の極まりであります)。xxの居ぬ間じゃない
ですが、たまたまスーパーで仙台は「鳴瀬の牡蠣」なんて
いうのを見つけてしまって。

鳴瀬と言えば、昨年でしたか出張で、それも冬場に行きました。
駅前の旅館(ここしかなかった!)に泊まったのですが、
客は私一人でありました。寂しかったなぁ・・・
そう、ここは野蒜(のびる)が有名なんですよね。野蒜という
地名もあるんですよね。北海道で野蒜は食べたことがあり
ますが。酒のお供になかなか乙なものです。


この間はどこだか分からぬ牡蠣で牡蠣鍋なぞをしてみましたが、
味がいまいちだったんですよね。鳴瀬と言えば松島牡蠣ほど
有名ではありませんが、なんの、同じ仙台じゃないか、絶対に
うまいにきまっとると。

さて、どうやって食べようかと思案。腹が空いていたので
時間をかけず美味しく戴く方法。そうそう、牡蠣蕎麦とも
思ったのですが、生憎手元にいいお蕎麦がなかったんです。
それでうどんとなった次第。

具は牡蠣が主体ですからネギだけと思ったのですが、ちょっと
寂しいのでマイタケなぞも一緒に。これに大根おろしがあると
完璧なんですが、あれ、大根がない。まあ、ええわ。

出汁は更科さんの缶入り出汁。

出汁を沸騰させ、そこにマイタケとネギを突っ込んで。お酒を
少々隠し味で。暫く頃合を見計らい水で軽く流した牡蠣を潜ら
せて。牡蠣の出汁が出たと思った瞬間、どんぶりに既に茹で上
がったうどんの上にぶっかけて。

ほいほい、かんちゃんかんちゃん。なんて簡単なんでしょう。
これと出来合いの稲荷を用意して。本当は酢橘の皮をすって
ぱらぱらとかぶせたかったのですが、酢橘もない!
まあ、これも省略。

まずは茹で上がったおおぶりの牡蠣を一口。ぎゅっとかみ締め
ると、おお、そこは絶景かな、絶景かなの世界。

松島や、ああ、松島や、松島や

あの牡蠣の腹からぴゅぴゅっと迸る潮の香り。むむぅ、牡蠣
じゃぁ。あの、ぷりぷり、ぷるるんとしたお腹を歯が割る時の
あの快感。いやいや、幸せを感じるひと時であります。

続けて一粒、また一粒。

いかん、写真を撮るのを忘れていた!!!

ということで、肝心の牡蠣が半分くらいになってしまいましたが
お許しを。

とても素敵な夕食でありました。まる、まる、まるの三重○。





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2006年11月16日

Bの夕食:小洞天の坦々麺


shodoten.jpg


映画を観た後で、暫し食事場所を求めて銀座をふらふら。
余り食欲がないというか、翌日も夫婦でちょっとした
パーティがあるので、今夜は軽くということでふと思い
出したのが、有楽町の「小洞天」。

ビッグピーカンの地下一階にあります。

この本店の「牡蠣ラーメン」が季節限定で非常にうまいの
ですが、有楽町店はサービスしておらずちょっとがっかり。
それではというので、初めてではありましたが、私は坦々麺
定食を奥様はマーボ豆腐定食をそれぞれ注文。ついでに生
ビールは定石であります(笑、どこが食欲がだっ)

出てきたのが上の写真。

これが又、めっぽううまかった。あの白ゴマの香りがぷ〜ん。
辛さの中にまろやかな甘みがほのかに広がって。最近坦々麺
がちょっとしたブームでありますが、ごまの擦り方が悪いと
いうか、ゴマの質が悪いというのか、ただ単に辛いだけという
訳の分からぬものが蔓延している中、このお味はちょっと
びっくり。久し振りに満足の行く坦々麺にお目にかかったで
あります。

shodoten1.jpg

定食ですので、当然こちらの定番のあのシューマイが二個
ついているんですね。これがなんとも嬉しいでございます。
昔、この近所に勤めていた時にはこちら様に大変お世話に
なりました。大体ラーメンとこのシューマイを頼んで。
もっちり歯ごたえのある豚肉がぎゅっと詰まったこの
シューマイ。もうもう、二個で十分でございます。三個でも
いいけど(笑)

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奥様はこちらのマーボ豆腐定食。このマーボ豆腐も本格派。
ちゃんと山椒で辛さを出しています。本場四川のあの辛さは
日本人では普通受け付けないでしょうから、その点はかなり
抑えておりますが。

奥様のをちょっと分けて貰いましたが、敢て言えばちと
「辛味が直線的」。もう少し後からのまろやかさがあると
二重丸なんですが。多分坦々麺の味が邪魔をしていたかも
知れません。

どちらも何と驚きの1260円。この坦々麺は私の頭の中のリスト
にしっかり記載しておきました。飽きの来ないまた挑戦したく
なるとてもいい味でありました。





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2006年11月14日

Bのランチ:谷中 「魚善」

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  tennai03.jpg  tennai04.jpg


谷中というより、寧ろもう根津に近い場所にあるのですが。
玄関が「えっ、これが料理屋さん」という感じでちょっと
驚かされます。1階は入り口と恐らく厨房なんでしょうか。
入ると直ぐ二階に通されます。結構、入り口と違い中が
広いのに驚かされました。

入って直ぐにこの写真のおかみがご挨拶に。お年をお聞き
したら我が母親と二歳違い。いかにも下町の上品なおかみ
さんという感じでとても近しみを覚えました(下町は下品
という表現は当たりません。温もりのある上品さなのです)

このお店の特徴は和室でありますが、全席テーブルで個室。
最近座るのが苦手の日本人が増えている昨今、こういう造り
はいいですね。大変な人気のお店で、予約を取るのも大変で
あったそうです。

  sitaya12.jpg  sitaya13.jpg

前菜から順に。器がそれほど凝ったものを使っている訳では
ないと思うのですが、具材との取り合わせの妙なんでしょう
か。とても写真映りがいいんです。料理人のセンスのよさが
分かりますね。

おかみさんにこの点をお聞きしましたら、なるほど芸大の
生徒さんの作品
が多いんですって。ああ、いいですね。将来
の大芸術家の作品を愉しませて戴いているんですね。この
器を楽しむのもまた一興です。

  sitaya14.jpg  sitaya15.jpg

  sitaya16.jpg  sitaya18.jpg


料理のおともは福島の冷酒を頼んで。これが結構いけて
まして。はは、昼間から随分と飲んでしまった。穏やかな
日和と落ち着いた和室で、美味しく戴きました。





魚善のHP

dora1aa.jpg
タグ:谷中 魚善
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2006年11月08日

Bのランチ:有楽町「中本」の野菜ラーメン



kemo1.jpg


人間不思議なもので、年に何回かどうしても食べたい
ものが出てきます。私の場合この「Bのランチ」という
コーナーでも度々登場する店があるのですが、圧倒的
に麺類が多いですね。

そして麺でいうとやはりラーメンかな。その中でも
一番食べたいのがこのお店、有楽町は「中本」です。

因みに「Bのランチ」の「B」は「B級」という意味では
ありません。Belageの「B」ですよ。紛らわしいな(笑)

さて、今日は趣向を変えて「野菜ラーメン」を注文。
ちょっと最近お野菜不足かななんて思ったりして。普通
のラーメンに野菜炒めをトッピングしたものですが。

私自身はここでは殆どラーメンしか食べていないのです。

この野菜ラーメンはあの澄み切った軽やかさのスープの
味をちょっと野菜の甘みが壊してしまう感じです。まぁ、
先ほど申し上げたように野菜不足と感じたらこれを頼む
んでしょうね。

さは去りながら、スープも余さず完食した私は偉い(???)
昔ながらの変わらぬ味に脱帽。

FI2009147_0E.jpg


■普通のラーメンとこのお店の賛辞はこちらがうまく
 書けておりますのでご参照願います。




(野菜ラーメンはKEITAIで撮影)

dora1a.jpg
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2006年11月01日

Bのランチ:新宿「中村屋」のシーフード・カレー



nakamuraya5.jpg

ちょっと新宿で用足しに。丁度昼過ぎになって、お腹も
すきました。最近、新宿はとんとご無沙汰で、特に東口
で食事をする機会が随分と減りました。

昔、学生時代は三平食堂なんていうのが定番でありまし
たが、今では見かけませんね。高校時代の友人が有名な
とんかつチェーンを経営しているけど、ちょっと歩くな。

そんな時に目に飛び込んで来たのがこちらの看板。昭和の
カレー再現とかなんとか書いてあった。

このお店、「新宿中村屋」は小さい頃、母に連れられ
デパートなぞで買い物の帰りよく来たような。今はデパ
地下の食品売り場でランチするのが流行りみたいですが、
その頃はデパ上、デパートの最上階の食堂が子供の唯一
の楽しみでありました。

はは、あのお子様ランチって素敵なんですよね。なんて
言ってもおもちゃなんかが付いてきちゃう。食べるもの
の味なんかどうせ分からないし、こっちは腹が膨れりゃ
いいってなもんで。食べるのよりおもちゃで遊んだ方が
いいというのは、やはり子供であります。それと旗、国
旗が嬉しいのよね。

なんだか、どこの国の国旗だか分からないけど(日の丸
だけは分かっていた)、嬉しいじゃないですか。誕生日
みたいで。ああ、お子様ランチを頼んでくれているって
親に愛されているんだ、みたいな充実感というか幸せな
気分になれるんですよね。

多分、国旗とか国歌を無視する輩って小さい時にこの
お子様ランチが食べられなかった人種がトラウマみたい
に反対してるんじゃないかな、なんて時々思う。

おっと、この新宿中村屋さんですが、あの月餅が有名で
すよね。胡桃がたっぷり入った餡が好きだな。

昔のイメージだともっとがさがさしている思い出しか
ないのですが、随分と洒落た造りになって、ちょっと
時代の流れなんぞを感じたりして。

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nakamuraya1.jpg

昭和のカレーというのも興味はあったのですが、ここは
迷わずシーフード・カレーを頼んでしまった。ついでに
ワインまで。まぁ、シーフードにしておけばまず当たり
外れがないというのが私の永年の勘。

ええ、まろやかな、それでいて程よい辛さの品の良い
カレーでございました。フォークでちょこっと掬って
シーフードの味をかみ締めながら美味しく頂いたで
ございます。

大きなほたてとエビがプリンプリンしてお口の中で跳ね
て。うひひひ、いやぁ、久しぶりに中村屋の味を楽しみ
ました。

むむ、こうなると銀座の資生堂パーラーにも行きたく
なりますね。学生時代、みゆき通りを汚いバッグ担いで
彼女と食べたあの味が未だあるかどうか、検証の旅に
出ないと。

勿論、ひとりで・・・




(Photo by KEITAI)
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タグ:新宿中村屋
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2006年10月28日

Bのランチ 地元で焼き肉じゃぁぁぁ~



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お休みの日の昼下がり。家族でちょっと遅い昼食を。

ご近所のこの間から目に付けていた焼肉屋さん。
ランチメニューでございます。

これがセット。題して「ヤング・カルビ定食」で
すって。「ヤング」という言葉にちょっと抵抗が
あったのは確かですが。対応する言葉はなんだろう?
「オールド・カルビ」、こりゃ絶対に頼まない。
「熟年カルビ」、これも駄目。「熟女カルビ」、うん
これなら私は頼むけど。

お子達はとっくに二十歳を越していますが、食に
関してはマダマダ成長盛り。特に、財布が軽くなる
種目には遠慮会釈もなく攻められます。

いいのじゃ、今日はゆっくり沢山食べていいんだよ、
と親父は珍しく鷹揚に、口髭を揺らして言うので
あります。

はは、なんて言ったって、定食680円、「ヤング・
カルビ」、はいヤング・カルビですよ(ひつこい)、
追加肉一皿380円だったか、360円だったか、はは、
もう忘れた。それを追加追加して。

そして、なんとランチ・ビールが200円。ひゃは、
親父は口髭にずっと泡をつけ続け・・・

ぐぁはは、食った、食った、そして飲んだ!

お味ですか?はは、そりゃ、ヤング・カルビですもの。
「うぬ、お主、尻が青いのう」てな感想でございました。
はい、こちらでは「熟女カルビ」が欲しいけど、まあ
ええでございます。

お蔭で様でわいわいがやがや、家族団欒の楽しい宴会
を昼やらせて戴きました。お蔭で、夜は何も食べずに
寝てしまった他愛ない家族でございます・・・






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タグ:焼肉
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2006年10月25日

Bのランチ:新宿「スパッソ」のマツタケ・スパ


spacco0610-1.jpg

季節の変わり目になると訪れるこのお店。新宿は小田急
ハルクの地下。「スパッソ」というお店です。

今日はちょっと仕事も一段落、このチリ・ワインの四分の一
ボトルを楽しみながら。

チリのコンチャイトロから出ているこのサンライズ。
向こうでは料理酒として使われることが多いのですが、
私にとってはこれで十分。最近は、チリ・ワインやら
南アのワインが好きだな。何しろブランドがそれほど
知れ渡っていないから安いのがいいです。下手に高い
だけのヨーロッパ・ワインより余程うまい。こちらでは
このボトルを400円で出してくれます。

因みにこのコンチャイトロ。チリでNO.1ブランドです。
一度日本の酒屋さんで5000円くらいのものを試して
下さい。多分はじめての方はそのうまさにびっくり
されると思います。普段は1000円くらいのもので十分で
しょう。下手なフランスワインが飲めなくなりますよ。

このワインを置いてあるだけでこの店は素晴らしいと
思っちゃう。でもこれしかないけど・・・

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頼んだのはこれ。うひひひ、秋はこれです、これに限り
ます。季節限定のメニューです。

な、なんとマツタケのスパゲティでございますよ。

spasso0610-4.jpg

ちょいとミスマッチじゃないかとお思いの諸兄、
これが結構いけるんでございます。

どこのマツタケかとかマツタケの顔が余り見えないとか
堅い話は脇に置いて。北朝鮮のものではないと思いますが。
ちゃんとマツタケの食感と、鼻腔を大きく広げると
ちゃんとかなりかすかではあるけど(笑)匂いもするで
ございます。

むふふふ、いやいや、こういうミスマッチはどんどん
やって欲しいでございます。久し振りですね、この方に
お目に掛かれるのは。もっぱら我が家は永谷園のマツタケ
のお吸い物しか食卓に上らない。お子達は永谷園の吸い物
がマツタケじゃないかと思っているんじゃないか。
あれは、本当に香りがいいですよね。昔、安いマツタケを
買った時に、マツタケご飯には永谷園を入れて一緒に炊いて
誤魔化しておりました(笑)

なんか、これを書いていて自分でも自分が可愛そうに
なってしまった(爆)

いいのじゃ、はい、これで秋を堪能。

は〜、何か長い間の宿題を片付けた、そんな気分。
お値段は変わらずの609円でございます。






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2006年10月23日

Bの夕食 「京王デパートの駅弁」



   bento.jpg   bento3.jpg

昨年も確かこういう日があったような。あれは京王百貨店
の駅弁大会だったかな。

なんやら我が家の年間行事のひとつになってしまいそうな、
そんな悪い予感が(笑)

新宿京王デパートの全国うまい寿司有名店大会(だったかな)

京王線の中吊り広告を見て、奥様に手抜きをさせねばいけ
ないという優しい夫を時々やらねばいけません。思っている
だけではいけませぬ。そう、男は黙って麒麟麦酒、違った
サッポロだった(古い)。

有言実行、不言実行。

どちらにしても成果を求められる。いやはや、げに男は
可哀想な動物でございます。

という講釈はどうでもええのでございます。はい、買って
来ましたよ。前回同様に、函館のお弁当と仙台のお弁当。
え〜と、仙台のほうは、売り場のおっさんが私の顔を見る
なり200円引きなんて言ってくれるので追加で買って
しまった。

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函館は五稜郭の「谷ふじ」さんのお弁当。五稜郭
というといいお店が沢山あるのよね。

どうでしょう。この色、このボリューム。カニでござい
ますよ。ウニも、イクラも!

上から見たんじゃこのボリューム感は分からない。で、
横からも一枚です。

かにが食べても減らない!なんという感動!!

これは、海鮮弁当の叶姉妹じゃぁあぁ〜


と大声で叫んだかどうかは別として、はいお猪口を片手
に瞬く間に平らげてしまったのでありました。

bento4.jpg

そして更に、手はこちらのほうにもするりと伸びて。
仙台は松島産のカキ弁当ですよ。奥様がカキは駄目なので
我が家の食卓にはカキは厳禁なのであります。嫌いじゃ
ないのに、ある日突然体が受け付けなくなってしまった。
不幸な星の下に住みついてしまったのでありました。むむ
可哀想な女子じゃ。その代わりカニをひとつ差し上げましょう。

カキを一個、お口に放り込みぎゅっと歯をかみ締めれば
あの懐かしい海のエキスがぴゅるぴゅると口いっぱいに
広がって。

♪われは海の子、さざなみの・・・

お米は古代米を使っているのか。五穀米か。ちょっと
もっちりした歯ごたえが、これまたいいんでございます。

いやはや、たわいもない家族でございます。

とっても満足の夕食でございました、花まる。





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2006年10月22日

Bのランチ 鎌倉「一茶庵」


isaan.jpg

鎌倉での食事は、いつもは「鉢の木」でというのが
パターンでありましたが、ここは完全予約制になって
しまったんですね。

その他のちょっと試してみたいお店も覗いたのですが、
流石休日、もう11時を越した辺りからどのお店も長蛇の列。

諦めて寺社見学を続けました。そして二時過ぎにここ
に辿り着いたのですが。それでも未だ三、四組が並んで
おりました。

上の写真のようなお猪口が並んだこのお店。はは、私
好みであります。

鎌倉を代表するお蕎麦屋さんのひとつ、「一茶庵」。

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いやいや、物凄い良い天気で。水も取らず延々歩き
続けて奥様は「もう脱水状態じゃ〜、水、みず」と
叫ぶので、はい、生ビールを速攻で頼みましたよ。

はい、よく歩きました、おめでとうと二人で乾杯。
いやぁ、乾いた喉はまるでサハラ砂漠。瞬く間に
あれれ、ジョッキが空じゃないですか。

その後、冷酒を頼んだのですが。アテは、上から
マグロ山かけ(こちらの名物のようです)。蕎麦
味噌の朴葉焼き、野菜てんぷら。これらを二人で
シェアーして。お猪口で冷酒をくいっ、くいっと。

マグロは三崎のものかしら。とっても美味しい赤味
でありました。この山かけはやはり赤味じゃないと
いけませんね。中トロなぞ使ってはいけません。
それと蕎麦味噌、しいたけやら何かの山菜も練り
込んであって、蕎麦の香ばしさと白味噌の柔らかい
味が渾然一体となって、ありゃまた、くいっ、くいっと。

ふと周りを見渡すと、ありゃりゃ、飲んでいるのは
わしら夫婦だけ。れれ、鎌倉に来られる方たちは随分
とお上品なんですね。参ったなぁ、ちょっと目だった
かな・・・

issaan4.jpg

仕上げは、勿論セイロ蕎麦であります。上品な味わい
でありました(写真は私が頼んだ大盛りでございます)
こちらの出汁は私好み。甘くなく、さりとて辛くなく。
蕎麦の味を楽しむには丁度いい。うれしいなぁ。

いやぁ、古都を堪能した後のうまい蕎麦で飲む酒、
ああ、日本に生まれて良かったなぁ。





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2006年10月09日

B