
昨日は
こちらの写真展に。我が第二の故郷、
イエメンの
風景に触れてきました。こちらを離れて既に15年くらいに
なるのですが、今も全く変わらぬ姿。もっとも15世紀
くらいから殆ど変わらぬ姿をしていたお国、こんな短期間
では変わりようがありませんが。
今、グローバル化でどんどん世界は均一化の様相を示して
いますが、世界で全く変わらぬところがあってもいい筈。
相変わらずのアラブ最貧国でありますが、写し出される
人々の顔は我々より遥かに穏やかで表情たっぷり。瞳は皆
強く輝いていて、先進国の幸せって何なんだろうといつも
考えてしまいます。
さて、写真展を見終わって神田小川町から丸の内まで
ふらふらと歩いたのですが、途中でこんな風景が。
曇り空の下、一部妙に明るいところがありました。

何だ何だと早速近づいてみましたら、ありゃりゃ、これ
桜ですよ!!!それももう七分咲き。例の早咲きの河津桜の類かと思い
ましたが、違いますね。冬桜でもないし。ソメイヨシノ
じゃないかと思います。
もうもう、びっくりですね。

幾ら温暖化現象と言っても、ここ数日は雪が降るんじゃ
ないかという寒さ。ちょっと早過ぎじゃありませんか。
この桜の傍にある、この彫刻。なんともユーモラス。はは
思わず見入っちゃいました。
この付近は昔から良く通ったところなんですが、こんな
早咲きの桜があったとは、今まで全く気付かなかった。
勿論このキンキラの彫刻にも(笑)
(神田橋付近にて PHOTO BY KEITAI)
posted by belage at 12:01| 東京

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はな 花 華
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