

いま、わが街はこの花が全盛。街の市花でもあります。
道路沿いにはこの花の並木が。
アメリカを代表する花でもあります。昔、日本がワシントン
に桜の花を贈ったのは有名な話。その返礼がこの花であり
ました(ご存知でしたか?)
小椋佳さんの初期の作品にこの花の題名の曲があります。
♪その花の 道を来るひとの 優しい顔の 不思議さに
くぐり抜けてみる 花水木♪彼が第一勧業銀行のニューヨーク支店に転勤していた時に
作った曲だと聞いています。あの高層ビルのスカイクレーパー
の間に咲いている花水木って、その季節の頃に何回か私も
訪問していますが、記憶にないですね。一体彼はどこで
この花の並木を見たんでしょう。恐らくは他の日本人も
そうであったように、マンハッタンの郊外の住宅地であった
のかしら。
青空にこの花びらを透かして見ると、とてもかそけき花に
見えるんですよね。恐らく小椋佳も転勤先での孤独感を
この花を見て癒していたのかも。
今の人たちは寧ろ一青窈さんの歌を思い浮かべる方が多い
かな。この歌は彼女が9・11事件に触発されて作ったそう
です。何れもニューヨークがキーワードのようですね。
・
posted by belage at 00:42| 東京

|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
はな 花 華