2007年09月30日

昔の名前で出ています


約二ヶ月ぶりの復活です。お陰さまでお袋の七七日も無事終えて
ちょっとひと段落であります。

区切りもついたところで、再びブログ活動を再開します。でも
残念ですが活動の場をこちらに移すことにしました。いままで
「いろは」としてお世話になった皆様、今度は昔の名前で出て
いますので宜しくお願いします。

再開といっても昔のペースに戻るにはちょっと時間が必要のよう
です。そんなこんなで種々ご迷惑をおかけすることになりますが、
また変わらずのご愛顧、ご声援をお願いします。


末筆になりましたが、

ryuukunさん、シルバさん、ファンの方、nmzkさん、chibisaru
さん、シッポさん、よしえさん、杜都さん、emichan/suさん、
われもこうさん、sohyaさん、

そして、多数何回もご訪問いただき激励をしてくれた皆様に厚く
御礼申し上げます。


では、皆様新しい場所でまたお会いするのを楽しみにしており
ます。



Belage
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2007年05月20日

イタリア旅行記(59) ローマの休日・コロッセオ



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ローマ市内をバスで暫く行きますと、見えてきましたよ。あの
巨大建築物が。コロッセオ。
こんな風景はあの有名なオードリー・ヘップバーンの「ローマの
休日
」になかったかしら。当時走っていたのは、スクーター。今は
ずっと大きな排気量のバイクが。
石畳の道路って怖いですよね。ヨーロッパは車で随分と走りました
が、この石畳の道路は雨でスリップしやすくて怖かったです。

この高速道路から見えるのはコロッセオの裏側です。

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こちらが正門になるんでしょうか。凱旋門の向こうにコロッセオ
が見えます。

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凱旋門の上部に描かれた戦闘場面でしょうか、レリーフが。前回の
旅行ではこの内部に入りましたが、ただただでかいと言う印象しか
持てませんでした。建築的に見ても余り興味を抱けませんでした。
ということで、外観だけを見て・・・

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コロッセオに隣接してローマ時代の遺跡、フェロ・ロマーノがちら
と見えています。前回こちらを訪問したのは夏の真っ盛り。ローマ
の夏は暑いですよね。尋常ではない。それでホテルを朝出てびっくり
して戻って。夕方この巨大な敷地を見て回ったのですが、暑さで
殆ど記憶にありません(笑)

ということでこちらの見学は割愛しました。





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2007年04月12日

三葉躑躅 (みつばつつじ)


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三葉躑躅 (みつばつつじ)

きれいですね。我家のツツジは昨年12月から咲いています。
温暖化という言葉が今年のキーワードになりそうですが、
この三葉躑躅も、先月くらいからちらほらと街角で見ること
ができました。

でもこんなに咲き揃ったのを見たのは今月になってから。

これから葉が出てくるのですが、三枚揃って出てくるのが
特徴。それで三つ葉つつじ。

つつじの女王かも知れません。






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2006年10月20日

水引の花


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この間、と言っても9月の初旬ですが、水引の蕾を
ご紹介
しました。

その時に、何故水引と言われるかということについて
お話しましたが。今月になってやっと花はこうなんだ
ということが分かりました。

この状態を見て、昔の人は下から覗いて慶事に使われる
水引と命名したんですね。やっと納得出来ました。

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然し、現代では花屋さんが勝手に色々な花の名前をつけて
くれますが(あれは協会みたいのがあるのかな、カタカナ
が多すぎるのよね)、古人に倣っていい名前をつけて
欲しいですよね。





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タグ:水引
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2006年10月19日

これは一体なんでしょう!



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仕事で恵比寿に久しぶりに出向きました。
目的地に着くちょっと手前でいきなりこんな建物が。

えっ、という感じですよね。

恵比寿といえばお洒落なショップやら芸能人が
お忍びで来るレストランがあったりと。最近は
どうなんだろう。やはり、議員とキャスターの
南青山かな。麻布十番も最近聞かないですね。
三軒茶屋というのもありましたね。

まあ、その手の人たちは深く静かに潜行でしょう
けど。

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それにしても、これは一体???

昔、ロフトというのが流行りましたが。こちらの
外壁と屋根は完全トタン葺き。台風でも来たらと
こちらが心配してしまう(笑)

恐らく、昔は自動車修理工場とか、鉄工所という
感じですね。

それが何とレストランでございました。ゆうに百人
くらいは入れるスペースですよ。ちょっとびっくり。

昼飯時でありましたので、帰りにこちらで飯でも
食ってと思っておりましたが、なんと話が弾んで
こちらに舞い戻ったのが3時近く。既にランチ・
タイム終了。お茶とデザートしかないというので
涙を呑んで帰りましたとさ。

このミスマッチはなかなか面白いであります。今度
機会があったら行ってみましょう。





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タグ:恵比寿
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2006年10月05日

東京探訪記 乃木神社(そのに)

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この神社は乃木将軍が最期に住まわれた邸宅に
あります。神社の脇はその住宅が公園となって
います。

上の写真は彼の住宅が当時のままに残っていま
すが、木造の随分と質素な建物であります。

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この窓の向こうの部屋で、乃木夫妻は明治天皇に
殉職。建物が大変に質素なだけに、なにか心寂しい
思いがしますね。

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こちらは乃木さんの愛馬を飼っていた厩。こちら
の煉瓦作りの建物の方が寧ろ立派に見えてしまう。

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お庭には乃木さんの銅像が。少年と語らっている
姿です。乃木さんが金沢に行った時に激励した少年
だそうです。この少年は後に金沢の金箔産業を
興したと案内板に書かれていました。

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神社には宝物殿があるのですが、そこに納められた
二振りの剣。乃木夫妻が殉職で自刃した時のものだ
そうです。

ん〜ん、日露戦争の203高地攻略で作戦の失敗
を歴史的に随分と糾弾されていますが、この刀の
鈍い光を見ると歴史の重みというものを考えさせ
られますね。

私も大連に行った時にこの203高地を訪問しました
が、現地でも大変な観光地。中国人の方達が沢山来て
おりました。彼らはどういう目でこの地を見ているの
か、ちょっと聞くのも憚れましたが。少なくとも、
日本、ロシアという第三国が中国の利害と全く関係
ないところで多数の血を流した訳で、かなり複雑な
心境であるとは容易に推測されます。

それにしても、今では緑も大分増えているとは言え、
守る方は攻撃側が丸見えの、まるで九州のボタ山の
ような場所を何回も吶喊させたことは、現代の常識
からは全く考えられません。

こんなところからも戦争の狂気というものが良く
分かりますね。

かなり複雑な思いでこの神社を後にしました。





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2006年09月09日

西洋風蝶草 (せいようふうちょうそう)


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綺麗な色ですよね。この花も好きな花のひとつです。

またの名前はクレオーメ、こちらの方が花屋さんなど
ではよく使われているようです。

咲き始めるのは夕方から。この写真を撮った時は未だ
昼間でしたので花が開いていません。開くと丁度ふたつ
に折れた蝶々の羽のように見えるところから、この名前
がついたようです。

一日で色が変わるのが面白いですね。咲き始めはピンク
で、次の日には白くなります。不思議ですね。

花言葉は「容姿に酔う」ですって。これって花言葉なの
かな。原産地は南米だそうです。




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2006年07月20日

欽ちゃん球団何故解散

kinchan

欽ちゃんのプライベート社会人野球団「ゴールデン・ゴールズ
が廃部になるそうです。野球好き欽ちゃんが若者に希望をとい
うことで、都市対抗の強豪として活躍し、優勝旗を狙えるまで
に成長したのに残念です。

理由は部員が不祥事を起こしたということなのですが。まあ、
れっきとした犯罪行為ですので、不祥事を起こした当人の所属
する吉本興業は即刻首を言い渡したのは、全く適切な判断であ
りましょう。一般の会社でも、例え交通事故でも違反ではなく
刑事罰となると即刻首でありますので。馬鹿馬鹿しくてこのお
バカな部員の名前を書くことすら憚れるので、書きませんが。

然し、どうなんだろうな。野球団の一員が法に触れる行為をし
たからと言って、廃部までする必要があるのだろうか。あれほ
ど野球を愛した欽ちゃんの今回の決定って、本当にそれこそ断
腸の思いということなんでしょうね。

欽ちゃんの志と違った部員の行為が許せなかった、管理者たる
自分の不明が許せなかったということなんでしょうね。この潔
さは共感を覚えますが、ちょっと自分に厳しすぎるという感じ
もあって、受け取る側は複雑な思いです。

やはり、欽ちゃんも「野球道」という考え方なのかな。高校野
球もそうですが、たった一人の不出来な人間のために全体が犠
牲になるというのは、いつも割り切れない思いがあるのですが。
日本人的な、飽く迄日本人的な解決方法なのかな・・・
posted by belage at 09:01| 東京 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記