神保町で有名なこのお店。老舗と言っていいでしょうね。
上海料理で有名で、この間もTVでこちらの冷やし中華が紹介されて
おりました。
でも、何故か上海料理なのに人気絶大なのがカレーライスという
ミスマッチが面白いお店です。
この日、神保町に仕事があって迷わずお昼はここに。普段、麺類
を食べるのですが、臍が曲がった私のこと迷わずランチを頼みま
した。お値段が1200円とちょっとお高め。
メインが鶏と竹の子炒め、サブで白菜ときのこ炒め、それにスープ
とメンマがついてきます。一人分としてはかなりの量でありますが、
私には丁度いいくらい。
上海料理というだけあって、味は薄味。それぞれの材料のうまみを
うまく引き出しています。白菜ときのこ炒めがスープのようで、
別途ついているスープと味が変わらないのが残念。香の物もこれ
また竹の子(しなちく)で、なんやら竹の子をたっぷり食べたと
いう感じでありました。
薄味だけにそれぞれの皿の個性を引き出すのが難しい。似たような
料理が並ぶとちょっと飽きてしまう。ここら辺のバランスをうまく
とってくれるといいランチになるんでしょうが、ちょっと残念。
因みに若い女性が多いお店で、殆ど頼んでいたのは冷やし中華。
何でも、今中国の料理人大会で銀賞を貰った有名シェフの手延べ
麺で作っているとTVで紹介されておりました。次回はこちらを
トライしましょう。
一方で中年以上の男性はカレーライスを頼む方が多かったですね。
冷やし中華とカレーライス。景色としてはなかなか面白い中華料理
店であります(笑)
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