
駅弁というと京王デパートの駅弁大会が有名です。上の写真は
私のこの催しの定番になっている北海道は函館のお弁当。年に
何回か、家族に買って帰って日頃の罪滅ぼしをしているもの(笑)
旅も最近は新幹線やら飛行機やら、兎も角時間を掛けないで行き
尽く先までまず行って、それから現地で時間をたっぷり取ると
いうのが主流になりました。だから昔のように、列車の発車の
ベルの音を気にしながら、「早く釣り頂戴」なんて怒鳴る必要が
ないというか、そういう機会もなくなりました。
そんな中、Nikkei Netで駅弁特集が。
先の京王デパートの駅弁大会も現実に駅で売られていない作品(?)
が最近は主流になっているとか。デパートの催しに即して新たに
オリジナル弁当を作り、それが駅弁になるという逆転現象も見られる
とか。上の写真がその代表で九州は小倉の「ふくめし」ですって。
いやぁ、見るからにうまそう。今までなかったのが不思議なくらい。
これは今度狙い目ですね。但し、本当の駅では販売中止か予約販売
のことが多いらしい。それが業界で批判をされてもいるようです。
(富士駅「富士宮やきそば弁当」+
新神戸駅「ハイカラシチューランチ)
(草津駅「照り焼きなまず弁当」+
福井駅「香ばしい焼かにめし」)
上は新種のお弁当。弁当もハイテクで色々な材料が使えるように
なったんんですね。例の発熱材のお陰で熱々が食べられるように
なったのが嬉しい。上の中で神戸のシチューなんて是非食べたい
ものです。
いやぁ、こういうブログを書くと身体に良くないな。さっきから
口の中に涎が・・・さっき食べたばかりなのにまた腹が減ってき
たりして。
むむ、この記事は早めに退散したほうがよろしいようで(爆)
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