
歌手の華原朋美さんがそのぷっつん振りから所属事務所からも
愛想をつかされ、ついに解雇通知を受けることになりました。
芸能界で所属事務所から引導を渡されたというのは、これは
死刑宣告も同じ・・・
このニュースを聞いて隠れファンであった私としては心が痛い
です。
小室哲哉に振られて、その心の傷が癒えずに自殺未遂、その後
の薬物依存。芸能界に入らなければ良家のお嬢さんとしてまた
別の人生が彼女を待っていたかも知れません。
こと、ここに至るまでに事務所も原因はわかっていた訳でしょう
から、なんとかならなかったのでしょうか。マスコミも興味本位で
扱うのも余りにも見識がない。
いまや日本の10人にひとりは鬱病とも言われている時代。この
病気に対してもっと世間の認識が高くてもいいのじゃないかと。
実は相前後して、DVDでマリリン・モンローを扱ったドキュメン
タリー「Discovery Health: マリリン・モンロー」というのを
見終わったばかり。彼女の死因に関しては世界の好奇の的として
未だに取り沙汰されています。確実に歴史として明確なことは、
彼女が重度の鬱病患者であったこと。この作品の中でフロイド派
と言われた当時の心理学の大家たちが彼女に犯した罪が暴かれて
います。当時としては、鬱病が未だ今ほど認知されていない時代、
研究も始まったばかりで、一概にフロイド派の人たちを責めても
仕方がないことかも知れません。
単純にモンローのケースと華原朋美さんとは生い立ちも、その
原因も違うので同じレベルで議論は出来ませんが、この華原さん
のケースは現代に、今起こっていることなのです。また無知が一人
の人間の一生をおかしくするようなことがなければいいなとつく
づく思う次第です。
朋ちゃんもこれはいい機会です。この際ですから病気を治して
また出直せばいい。貴女は未だ若い。時間は十分あります。
また貴女のあの愛くるしい笑顔が見られることを心から願って
いますからね。
・

タグ:華原朋美


そうですか・・・・隠れファンだったのですね
ところで・・鬱病 ボーダー(境界例)の人口も拡大の一途。しかも保険対象でない。しかも 先生にも その患者を扱うにはあまりに大きな犠牲が強いられる。 そんな精神病が先進国に蔓延しています。
ときには 情報を分断して 頭をからっぽにして 自分の力で、誰の力も借りず・・・考えることが必要になっている・・そんな気がします
ふふ、隠れてました(笑)
ボーダー人口ですか。所謂予備軍ですか。
なかなか難しい問題ですね。医療問題で
あるのと、やはり社会がどう向き合うか
ということも重要でしょうね。まだまだ
自分を含めて対応が出来ませんから。