

梅の花を見ていたら、ちょうど花の上に半月が。
梅に三日月
いいですねぇ。これで甘酒でもあるともっといいのですが。
ところで何で空は青いのか。
太陽の光はご存知の通り七色。これは可視光線といわれて
いるのですが、色の違い=波長の長さなんですね。波長は
長いほうから赤、橙、黄、緑、青、藍、紫の順になるの
ですが、短い波長ほど大気中で拡散する。それで空は青く
見えるという次第なのです。因みに紫は人間の目では捉え
にくいので紫に見える機会が少ないということのようです。
又空気中に埃ですとか水滴が多いと、他の色も拡散され
青が見えづらくなるんですって。だから空気の汚れている
都会の空は山の頂上から見るのと違って青みが足りないん
ですね。
私はケニアにいたことがあるんですが、ケニアの空って
それほど青く感じたことがない。もっともナイロビも一応
都会ではあるんですが。良く考えるとサバンナって結構
埃があるんじゃないかな。冬の東京のほうがもっと綺麗に
思ったものでした。特に、五月の連休の東京の空の五月晴れ
なんて本当に綺麗な空が見られますよね。
この日の白梅と月を見ながら、空が何故青いかなんて久し振り
に復習をしてしまいました。
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