2011年07月30日

フランス紀行(47) モン・サン・ミシェルH


P1130699.JPG

島の東側です。外周はこんな通路がめぐらされて。ところどころに
物見台が設けられ、まさに城塞の趣です。

P1130700.JPG

城の東南側。砂州を歩くツアー客の姿がアリさんのように写って
います。
このツアー、コンダクターを雇っていかぬと不意の満潮やら増水の
危険性があるとか。

P1130745.JPG

丁度見上げたこの辺りに修道院の入り口があります。この日は
既に夜の9時を回っており、当然入口は閉まっております。修道院
見学はまた別途。

P1130749.JPG

城塞の壁からは何の花でしょうか。赤い花が咲きそろって。


P1130752.JPG

島の西側に降りる階段。

P1130755.JPG

川が流れて、上流の先の方にボク等が泊っているホテルがあります。
この通りこの島の周りは本当に何もない荒野が広がって。現在では
牧草地となっていますが、中世の頃は本当に寂寥とした場所であり
ましたでしょう。フランス各地からこの修道院を目指した巡礼者が
この姿を見つけた時の感激は多分言葉で表せなかったと思います。

P1130758.JPG

島の東側のビューです。こちらも何もありません。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Phoenix 東北&関東
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


posted by belage at 16:35| 東京 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | フランス紀行!11 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは〜
なかなかお伺いできずすみません
belageさんのところは人気があられるから、アクセス集中で繋がりにくいような(笑)
やっと繋がったと思ったら子供を迎えに行く時間だったりして〜
と言いワケはここまでにしてと
本当に城塞のようなところですね
海辺のツアーは面白そうですが、急な増水があるなら怖いですね
あの赤い花は何でしょうか
土も何もなさそうなところでよくあれだけ咲けるものです
私もその強さが欲しいな〜♪
Posted by kanarin at 2011年07月30日 17:01
belageさん:おはようございます。
素晴らしい広々とした風景に癒されます。
城壁の赤い花が印象的です。
Posted by seibo at 2011年07月31日 03:31
うわぁ〜〜〜モン・サン・ミッシエル♪
遠くからの海岸の写真はよくみるのですが
こうやって迫って見たことって無かったので
ますます感激しています。
やっぱり城塞の雰囲気ですね。
聖ミカエルは何故この地に城塞をと思ったのでしょうね!
Posted by Angela at 2011年07月31日 06:02
belageさん

滅多には見れない修道院の内部が見たいです!
Posted by getteng at 2011年07月31日 08:50
♪kanarinさん

どうもすんません(ぺこりん)
人気があるということではないようで、
このサイトがどうやら「いい色」状態
になっているんじゃないかと心配です。
ご迷惑かけて・・・
実はこの後ご紹介してますが、勝手ツアー
で砂浜を歩いてます(笑)
そんな危険は感じられませんでしたが。
Posted by belage at 2011年07月31日 17:27
♪seiboさん

なかなかこういう荒涼とした景色は外国でも
お目にかかれません。
そういうところが人気の秘密でしょうか。
Posted by belage at 2011年07月31日 17:28
♪angelaさん

ん〜ん、何ででしょう。考えれば考えるほど
わかりましぇ〜ん。
日本でも密教は人の通わぬところに立地
していますが、
発祥が修道院と言うことを考えると修行に
好立地ということなんでしょうね。
当時は誰も気づかなかったと思いますよ。
今でもかなり辺鄙なところですから(笑)
Posted by belage at 2011年07月31日 17:31
♪gettengさん

すんません、も暫くお待ちあれ。滅多に
見られないということは
それほど一般人受けする建物ではないと
いうことにもつながるかもです。
えっと思わないで下さいね(苦笑)
Posted by belage at 2011年07月31日 17:33
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。