2011年07月30日

フランス紀行(46) モン・サン・ミシェルG 


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島のメイン通り、フランス語ではGrand Ryue(大通り)と言うんだ
そうですが、狭い(笑)

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殆どが店舗やらレストラン、ホテルが密集しているんですけど、
建物はブリック(レンガ)工法とかハーフ・ティンバー(木組工法)
石造りと様々。やはり歴史を感じます。


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当然ながら島の四周は海なんですけど、たった一本の道路を
通しただけで潮の流れが変わってしまい、最大干満差15Mも
あったものが今では干潟みたいになってしまって。
往時の大潮で大勢の巡礼者が命を失った面影はありません。

来年には道路を取り壊し、橋を架けるとフランス政府は発表して
いますが、往時の面影が戻るには相当の時間を要するでしょう。


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グラン・リュから見上げた修道院。こういう姿を見ると宗教施設
というより寧ろ要塞、城というイメージの方が強く感じます。
道は狭く、急こう配で折れ曲がって、曲郭を形成、守るに易く
攻めるに難しの典型ですね。




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Phoenix 東北&関東
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posted by belage at 09:27| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | フランス紀行!11 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
belageさん

いつも大変だと思うのですが、
てっぺんまで行くのに石段は何段あるのでしょうか?
まさに山登りといったところですね。
ここに住んでいる方たちは足腰が強くなりそうです。
Posted by getteng at 2011年07月30日 16:14
♪gettengさん

仰る通り、ヨーロッパ観光は足腰が鍛えられます。
それと石畳が結構効くんですよね。海外の
生活は全部自宅が石のフロアでしたので、
夜になるとふくらはぎがパンパン(苦笑)
Posted by belage at 2011年07月30日 16:50
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