2011年08月03日

フランス紀行(54) モン・サン・ミシェルN修道院教会[4]


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教会入口を入ったところの内陣です。振り返って入口を見ています。

P1140115.JPG

内陣の天井の構造が面白い。ものの本によればノルマン様式と
よばれるものだそうです。フィニッシュは木材。木製の梁と支柱が
見えますが、それで内装部分を支えているのかしら。

P1140124.JPG

身廊部分にはヴォールト工法の柱梁が見られます。初期ゴチック建築
も取り入れられて。

P1140125.JPG

主祭壇。非常にシンプルです。お隣の副祭壇ではシスターがなんと正座
してお祈りを捧げている姿を見かけました。外国の方でも正座して祈りを
捧げるなんてと非常に驚きました。祈りの妨げになってはいけません。
写したいのをぐっとこらえて・・・


P1140135.JPG

主祭壇を撮影しているツアー客。左の女性二人に注目。一瞬
原宿竹下通りに来たのかとびっくり(笑)
メイドファッションとお姫様ファッションの中間のような格好。
勿論日本人でありました(笑)
いま、フランスは若者の間で第二のジャポニズム・ブームで
アニメに触発されたファッションが大モテのようでありますが、
ん〜ん、この格好で旅をされるとは。恐るべしナデシコ(爆)




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posted by belage at 16:34| 東京 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | フランス紀行!11 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フランス紀行(53) モン・サン・ミシェルM 修道院[3]


P1140107.JPG

この島の一番高い場所に来ました。修道院付属教会の入り口です。
正面搭屋の上に聖ミカエルさんがいらっしゃいます。その下は
主祭壇になっています。

こうしてみてみると教会とミカエルさんの居る台座の建築年代が
違うことが良く分かります。

それにしても外壁の茶色い斑点はなんでしょう。材料は石材です
から腐ることはないのですが、苔・藻あたりですかねぇ。

この入口前はこの島で一番広い平らな場所、テラスになっています。

P1140099.JPG

南西方向。この島への取り付け道路がよく分かります。なんと19世紀
にはこの道路部分には鉄道が走っておりました(宿のダイニングに当時
の写真がありました)

その後鉄道は撤去されたようですけど、ここに蒸気機関車が走っていた
なんて想像しただけで楽しいですね。

P1140106.JPG

西側のビューです。砂州の観光客が歩いています。昨晩はボクも
あの川みたいに水が流れているところまで歩いています。

P1140110.JPG



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posted by belage at 08:36| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | フランス紀行!11 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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