
アッシジは坂道の街。街並みが途切れたところから下の
平野がこんな風に広がって。

やはり聖フランチェスコさんのお膝元。こんな可愛いマグ・
カップが。はは、面白いですね。

多分肉屋さんの店先だろうと思うのですが。チーズかな。
よく分かりません。パスタ・サラダでしょうか。上に載って
いるのは何だろう。うまそうですね。こういうのを食べた
かった・・・

ぎゃは、これは面白い。多分ハムでしょうか。こういう
ディスプレイは楽しいですね。

バールの軒先の飾りです。ひとつはドラゴンですが、もう
ひとつはなんだろう。このドラゴンのカタチは日本のお寺で
見かける手水の散水口に使われているのと全く同じですね。
ドラゴンそのものの概念は中国から日本へ、ヨーロッパに
伝わったという。形が変わらないというのが面白いですね。
世界で普遍的なものになっているんですね。

左の写真は他の古都でもよく見たのですが、道路に面した
各戸の玄関に近いところに必ずありました。想像するに、これ
はその昔、馬を繋いだものでしょう。日本に帰って色々調べ
ましたが、この想像は当たっていたようです。色々な意匠が
施されて、これを沢山写真に撮っておけば良かったと後悔。
お隣の猫はみやげ物ではありませんよ(笑)丸々としたミケ。
猫はどこでも威風堂々ですね。

坂道を肩車しながら歩く親子。いいですね。昔、イタリアに
家族旅行した時、末子は丁度この子よりちょっと上の年で
ありました。はは、私もこんな格好で歩いていましたよ。
懐かしいな。

さて、これでアッシジともお別れです。
♪I left my heart in San Francisco♪サンフランチェスコさんの英語読みですよね。米国のあの
都市は彼の名前をつけています。ということはイタリア移民が
多かったんだろうか。何れにしてもフランシスコ教会派の人
が多かったんでしょうね。
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posted by belage at 10:21| 東京

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イタリア旅行記07
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