
この立派なお顔の方はどなたかというと、かの有名な
レオナルド・ディカプリオ様ではなくて、
レオナルド・ダ・
ヴィンチ様であります。
例のダ・ヴィンチ・コードを何故かブームになる前に同行した
愚息がえらい気に入って、それで今度のイタリア行きとなった
次第であります(全く子離れしていない)
というか実は夫婦で先にイタリア行きを決めていたのですが、
それに愚息が、それなら俺もと後乗りしたのが本当の話では
ありますが(早く親離れしてくれ〜い)

相当ダ・ヴィンチに惚れ込んだようで、この銅像の前で10枚
以上写真を撮らされてしまいました。それにしても立派な
お顔をされています。自画像よりいい男に見えますね。
「最後の晩餐」が見られなかったので、息子はこれで憂さを晴らし
ていたようです。いいのじゃ、また今度自分のお金で見に
来なさい。
あっ、そうだ。このダ・ヴィンチ像の前にはあの有名なオペラ
のミラノ座があるんですが、私はオペラに疎いので写真を撮り
忘れてしましました・・・

こちらはドゥオモ広場で見つけた焼き栗売り。イタリアも
焼き栗を食べるそうです。結構この旅行中に沢山こんな風景
を見ました。日本と違ってかなりでっかい栗ですよ。試しに
食べたかったのですが・・・

広場のカフェの前で大勢の人が集まってなんやら喚いており
ました。うるさいこと、うるさいこと。昼から酒が入っている
ようですね。このグリーンの横縞のジャージ姿、何だかお分かり
になりますか。あの
中村俊輔のセルティックのユニフォーム。
というのもミラノに到着した時にセルティックとミラノのAC
ミランとの戦いがあったのですね。丁度宿についてTVを観たら
録画でありましたが、この戦いをやっておりました。
俊輔の動きが素晴らしかったですね。今度、初めてオシム・
ジャパンに参加するようですが、絶対にジャパンの軸になります
ね。セルティックで一番沢山運動量がありました。試合は残念
乍ら延長でACミランの1:0での勝ち。実は我々にはそれが
良かったのですが。もし負けていたら我々日本人はちょっかい
をかけられていたかも知れません(笑)
イタリア語は全く分からないのですが、兎も角喧嘩調子で互い
の贔屓のチームの自慢をしている様子は分かります。その中で
何回となく「
日本」「
中村」の単語が飛んでおりまして、いや
いや嬉しくなったですね。

夕方はこちらにお邪魔。イタリア屈指のコレクションを持つ
ブレラ美術館です。夥しい数の絵をおよそ二時間くらいで
観て回りました。そもそも私は宗教画に疎いのですが、
アンドレア・マンテーニャ「死せるキリスト」、ラファエロの
「聖マリアの結婚」は流石に魅入られたですね。
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