2007年03月18日

今日の空


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今日はまたまた寒かったですね。昨年、今年になって初めて
厚手のコートを着ちゃいましたよ。3月も半ばになってどう
したんでしょう。

サクラもこれでびっくりして花芽も閉じてしまったかな。

今日は朝早くからお仕事で新宿へ。昼過ぎには仕事を終え、
高層ビルの窓を見たら、あらら富士山が。えっ、どこにある
のか分からない?すんません。

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これでどうでしょうか。冠雪もなんだか今までで一番多い
感じがしますね。携帯で撮ったのですが、遠景の白が出ずらい
ですね。一生懸命ソフトで修正しましたが、これが限度の
ようです。

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帰りはちょっと気温も温んだこともあって、お散歩を兼ねて
西新宿から幡ヶ谷まで二駅も歩いてしまった。甲州街道の脇の
緑道で辛夷の花を発見。見事に咲き乱れていました。






(Photo By KEITAI)
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タグ:富士山 辛夷
posted by belage at 19:05| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | SORA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イタリア旅行記D ミラノ「ドゥオモ広場」


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ドゥオモの正面にある広場です。ミラノ観光の出発点のよう
です。

建物の階高が抑えられ、日本と違って突拍子もない建物が
見えないのがいいですね。当然、こうなるにはそれなりの
コストが掛かっているんでしょうけど、伝統を守ろうという
考えが優先しているからなんでしょうね。

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広場のベンチでなにやら楽しそうに談笑するイタリアの
ギャル(と思いますが)何故か修学旅行のように団体で
来ている若い子が多かったですね。こちらでも、修学旅行
なんてあるのかしら・・・

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もう一度、ドゥオモの正面です。デジカメのレンズは例の
28-300mmというズーム一本で過ごしていますが、やはり
こういう大きな建築物になるとちょっと勝手が違いますね。
銀塩カメラ換算だと広角側で50mm相当ですが、もっとワイド
なレンズが欲しくなります。

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広場に面してこの広場とスカラ広場を繋ぐ、ガレリア・ヴィ
ットリオ・エマヌエール二世と名付けられた、有名なアーケ
ードがあります。上の写真で凱旋門のように見えるのはその
門です。

これからこの門をくぐって中を見てみましょう。







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posted by belage at 07:38| 東京 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | イタリア旅行記07 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イタリア旅行記C ミラノ「ドゥオモ」(そのさん)



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聖堂の内部から観たステンド・グラスです。

この絵柄は一つ一つが大きくて見事でした。時代時代の聖人
を描いているのでしょうが、私にはちんぷんかんぷん。でも、
この絵のひとつひとつの丁寧な細工には圧倒されますね。

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然し、日本のツアー客ってどうして群れてしまうと日頃の
慎みを忘れて、こういう場所できゃっきゃと騒ぐんでしょうね。
いくら観光地と言っても、地元で礼拝に来られている真摯な
信者さんも多く居るのですが。彼らにとっては神聖な場所。

特に宗教の場所ではよくよく心がけて欲しいものです。

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祭壇では沢山の蝋燭が。祈りを捧げる人たちが絶えません。

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再び床に目をやると、こんな可愛い絵の大理石のタイルが。
これは室内に装置された世界最大の日時計だそうです。天井
の明かり取りから差し込む光がこの絵に当たり、それで時間が
分かる仕掛けになっているとか。

時刻には星座が使用されていました。写真を撮ったのは双子座
と山羊座。はは、私と奥様の誕生月であります。これを探すのに
随分と時間が掛かってしまった(笑)

なにせ広いし、場内が薄暗いので。







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posted by belage at 06:58| 東京 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | イタリア旅行記07 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする