
11月27日、自民党は昨年の郵政選挙で刺客まで放って徹底攻撃
した所謂「
造反組」のうち、踏み絵と言われる誓約書を提出し
なかった
平沼赳夫議員を除く11人の復党を認めました。
これは来る来年の参議院選挙に向けた布石と言われていますが、
そこまで数を頼りにしなければ党の運営は覚束ないのでしょうか。
この仕掛けは一度首を切って、自分の都合でまた戻っておいでよ
と言うのだが、周り(国民)の目を気にして誓約書なぞを書かせ
て全くの茶番としか言い様がありません。
あの、社長としての職務を全く放棄していたホリエモンを起用
までした人を見る目のなさを露呈した自民党って、結局は数の
論理でしか生きていけない党なんですね。そこには崇高な政治
使命とか、国民の感情とかは全く忖度しない体質なんですね。
議員にしがみついていたい気持ちは分かるけど、今回復党で
誓約書を書いた11人も何を考えているんでしょう。この人達も
自分の政治信条なんていうものはないんですね。郵政民営化
反対とということで投票した人の意向を受けて当選した事実は
どう考えているんだろう。この変節は私のような単純な人間で
はとても理解出来ません。
それと今回の誓約書って、まるで戦前の「
大政翼賛会」じゃ
ないですか。異論が一切許されない政党の危険性は歴史が証明
しており、またこの歴史を繰り返そうとしているんでしょうか。
一方で核保有論に関しては議論をすべきという党の幹部に対して
はそ知らぬふりを決め込んでいる。
ご都合主義の権化と言っても過言ではないですね。
それに対し、唯一誓約書を提出せず、復党が認められなかった
平沼赳夫さんは立派ですね。この人の発言、行動はずっと見守
ってあげたいですね。選挙区の皆さんは誇りに思っていいんじゃ
ないかしら。こういう人が我が選挙区にもいないかなぁ。迷わず
投票しちゃうけど。
野田聖子なんてもっと骨のある女性だと思ったけど、だらしない。
選挙戦で見せたあの涙はやはり騙しですか。げに、女の武器は
テポドンより強烈であったということかな。
皆さん、前にも書いた「
映画(DVD):ヒトラー 最後の12日間」
の私のコメントをお暇でしたらご覧下さい。こんな怖い政党を
支持できるのか一度考えてみて戴きたいと思います。
他の政党さん、今がチャンスですよ。頑張ってね。それにしても
買い材料が乏しいなぁ・・・
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posted by belage at 12:02| 東京

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