2006年11月30日

BBS: 「いろは」の貴賓館にようこそ (NOV)



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こちらは皆様の憩いの場です。


紅葉のそして秋の豊かさを実感できるシーズン、
そして前月と変わらず読書の秋。食欲の秋ですね。

どうぞ、色々と皆さんの近況、あることないこと、私に
対する恋心、叱咤激励、放言・高言、etcを残して下さい。

今月も元気で、はい元気で頑張りましょう!


ーホテル Belage 貴賓館 宿主ー 拝
posted by belage at 23:40| 東京 ??| Comment(12) | TrackBack(0) | BBS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画(DVD): ダ・ヴィンチ・コード


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レンタル・ビデオ屋さんを覗いたら、ありゃりゃ嬉しい
ですね。たった一本ありましたよ、この映画が。もう
迷わず借りて来ちゃいましたよ。

最新作もこんなに早く観られるようになったんですね。
うひょひょひょ・・・

この映画は既に本を読んでおりましたが、本の印象では
多分映画化は難しいと思っておりましたので、映画館では
観ないと確信犯的に思っていた一本。

はい、大正解でありました。

本は結構面白くてあの分厚い上下を約二週間で読了しま
したけれど。

ダ・ヴィンチ・コードと題されているだけあって、暗号
解読が主体の知的サスペンスなんですよね。この解説を
画像でどうやるんだろう、登場人物に説明させないで
どう展開させるんだろうと、かなり不安に思っており
ましたが。

はは、不安的中。キリスト教の歴史観とダ・ヴィンチとの
関係はやはり三時間弱の映画では展開不能というのが証明
された形です(笑)

本を読んでいても、私も表面的ですがマグラダのマリア
の知識は以前からあるものの、この映画だけではその
奥行きは分からんですね。原作を知らない人は多分「なに、
大騒ぎしてるの」と最初から最後までちんぷんかんぷん
だったんじゃないかな。

映画の流れはほぼ原作の流れに忠実に描かれています。但し、
忠実でありすぎたために、原作の膨大な情報量が落ちこぼれ、
一番重要であるマリアとダ・ヴィンチとの関係が希薄という
か、殆ど分からなくなっているのが大変に残念であります。

唯一の救いは、あの「アメリ」のオドレイ・トトゥ がそれ
までのイメージを一変、成熟した女性の素顔を見せてくれた
のが唯一の救い。はは、封切りされた際は評判が余り良く
なかったですね。私は彼女のファンでありますので、一作
ごとに違う表情を見せてくれる彼女でいいのであります。
あの、不思議な雰囲気がこの映画の主題とよくマッチして
いたと思うのですが。

え〜と、全体の評価をすると各役者さんもこの映画のテーマ
と展開の複雑さに押し流され、誰も個性を発揮できずという
ところです。ジャン・レノなんていい演技しているんですが、
彼の行動が説明不足で分からないという損な役割でしたね。
主演のトム・ハンクスなんて、なんでいるのというくらいで
全く影が薄いですね。いい役者なんだけど、これはちょっと
損したなぁ。彼の声ってなかなかいいですね。男の私が言う
のはなんですが、セクシーですね。

え〜と、未だご覧になっていない方に一言。やはり原作は
読まれてからご覧下さい。でないと、多分損した気持ちに
なること請け合い(爆)

この映画の評価:★★☆☆☆





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posted by belage at 13:57| 東京 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | FILM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

蝦蛄葉サボテン (しゃこばサボテン)


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綺麗ですね。
色気の少なくなった今、とても貴重です。

このピンク、いいですねぇ。色気だけじゃなくて気品も
あるように感じられます。

似た花で孔雀サボテンがありますが、こちらのほうが
私は好きかも。

別名が「クリスマス・カクタス

丁度クリスマスを見計らったかのように咲くからですって。
可愛いじゃありませんか。うい奴でございますよ。

ブラジル原産。日本には明治時代に渡来されていますので、
結構歴史は長いですね。





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posted by belage at 08:13| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | はな 花 華 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京探訪記 「原宿」〜「表参道」



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この特徴ある屋根は皆さんもうお分かりですよね。
今週の日曜日にさるブロッガーさんをご案内して
久し振りに原宿に。
会社の近所なんですが、最近は殆ど来ることがなく
なりました。意外とそんなものかも知れませんね。

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イチョウの色づきは今年はまちまち。いつもなら
もう黄金色に染まっているのですが。

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こちらは竹下通りです。
朝早く(そうでもありませんが、私には早いのです、笑)
なのですが、もうこんなに人通りが。いやはやご苦労様です。

道行く人を暫く眺めていましたが、ひとつ面白いことを発見。
若い女の子が多いのですが、それが皆決まってローラーの
ついた旅行バッグをごろごろ引いているんです(爆)
朝早くからスタイルはメイド姿が多いのですが、きっと
あのごろごろの中には通勤服というか普段着が入っているん
でしょうね。

うむ、この乙女心は私には永遠に分からないだろうな・・・

右の写真は竹下通りの奥なのですが(確か名前があった
けど忘れた)、ちょっと日本じゃないような雰囲気が
ありますね。





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posted by belage at 00:07| 東京 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | まち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月29日

秋の高尾山 最終章 お土産




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麓の参道にこんな綺麗なもみじが一本。


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はは、山頂まで行かなくても、こんな素敵なのが
ありました。これは最後に最大のお土産かな。

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こちらは「有喜堂」さん。高尾の銘菓です。まんじゅう、
せんべい等々。お値段もお手ごろ。山登りで疲れたら、
ここでお茶をして名物の饅頭を食べて疲れを癒して下さいね。

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この日はこれを買いました。ビニルの包装を掛けたまま
で失礼します。
面白いでしょう。ここのは棒状のお饅頭なんです。
防腐剤を使っていないので日持ちがしないのですが。
白餡と黒餡が三本入って、確か700円と十円玉が幾つか
のお値段。

早速家に帰って食べましたが、あっさりした甘さで私
向き。焼いた香ばしさが、これまた嬉しい一品でした。

お天気も良く、身体を動かしたせいでしょうか、夜は
ぐっすり。秋を満喫でした。





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posted by belage at 12:28| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 高尾山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

桜の紅葉


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桜って一昨年あたりから歌の題材として随分と取りあげ
られていますけど、日本人の琴線にしっかり張り付いて
いるんでしょうね。

四月のひらひら舞い散る花びらもいいけど、こうして
その花をつけるために葉を散らして、春の煌きを蓄えて
いる様も可愛いものです。

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今年の野川の桜は例年になく虫が多かったみたいで、
葉っぱもこんな風に虫食い状態。これに秋の日差しが
降り注ぐと、あいた穴がきらきらと輝いて。

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時の流れを感じさせるひとこま。
冬はもう直ぐそこに。





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posted by belage at 08:10| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | はな 花 華 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

晩秋のアジサイ


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何の枝かと思ったのですが。
付近を観察してみると、どうみてもアジサイなんです。

まるで痩せたサンゴみたいな。

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傍らにはちゃんと花が未だ咲いていました。
高尾山でもこの花を(というかガクなんですが)見て
います。

平地でも条件は余り変わらないようですね。

これが枯れて黒ずんでくるのですが、それもまた絵に
なる姿ですね。
タグ:アジサイ
posted by belage at 01:11| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | はな 花 華 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

落ち葉の作るグラデーション (訂正版)


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これはプラタナスであろうと思いますが(こういうのは
全くといっていいほど自信がありませぬ。と自信を以って
言い切れる自分が哀しい)

面白いですね、この黄葉のグラデーション。

これから道を歩くのが楽しいですね。

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もみじの紅葉もいいですが、落ち葉の舞い散る街路を
コートの襟を立てながら歩く。竜巻は困るけど小さな
つむじ風が落ち葉を舞い上げて。

かさかさと一歩を歩むごとに乾いた冬の音になっていく
んですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

やはり間違って木の名前を書いていたようです。
花 彩 彩」の花々さんからこれは「ユリノキ
だとご指摘を受けました。

みなさん、すみません、ご訂正をお願いします。
花々さん、いつもありがとうございます。





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posted by belage at 00:15| 東京 ?J| Comment(2) | TrackBack(0) | はな 花 華 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月28日

郵政造反組の後始末


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11月27日、自民党は昨年の郵政選挙で刺客まで放って徹底攻撃
した所謂「造反組」のうち、踏み絵と言われる誓約書を提出し
なかった平沼赳夫議員を除く11人の復党を認めました。

これは来る来年の参議院選挙に向けた布石と言われていますが、
そこまで数を頼りにしなければ党の運営は覚束ないのでしょうか。
この仕掛けは一度首を切って、自分の都合でまた戻っておいでよ
と言うのだが、周り(国民)の目を気にして誓約書なぞを書かせ
て全くの茶番としか言い様がありません。

あの、社長としての職務を全く放棄していたホリエモンを起用
までした人を見る目のなさを露呈した自民党って、結局は数の
論理でしか生きていけない党なんですね。そこには崇高な政治
使命とか、国民の感情とかは全く忖度しない体質なんですね。

議員にしがみついていたい気持ちは分かるけど、今回復党で
誓約書を書いた11人も何を考えているんでしょう。この人達も
自分の政治信条なんていうものはないんですね。郵政民営化
反対とということで投票した人の意向を受けて当選した事実は
どう考えているんだろう。この変節は私のような単純な人間で
はとても理解出来ません。

それと今回の誓約書って、まるで戦前の「大政翼賛会」じゃ
ないですか。異論が一切許されない政党の危険性は歴史が証明
しており、またこの歴史を繰り返そうとしているんでしょうか。
一方で核保有論に関しては議論をすべきという党の幹部に対して
はそ知らぬふりを決め込んでいる。

ご都合主義の権化と言っても過言ではないですね。

それに対し、唯一誓約書を提出せず、復党が認められなかった
平沼赳夫さんは立派ですね。この人の発言、行動はずっと見守
ってあげたいですね。選挙区の皆さんは誇りに思っていいんじゃ
ないかしら。こういう人が我が選挙区にもいないかなぁ。迷わず
投票しちゃうけど。

野田聖子なんてもっと骨のある女性だと思ったけど、だらしない。
選挙戦で見せたあの涙はやはり騙しですか。げに、女の武器は
テポドンより強烈であったということかな。

皆さん、前にも書いた「映画(DVD):ヒトラー 最後の12日間
の私のコメントをお暇でしたらご覧下さい。こんな怖い政党を
支持できるのか一度考えてみて戴きたいと思います。

他の政党さん、今がチャンスですよ。頑張ってね。それにしても
買い材料が乏しいなぁ・・・






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posted by belage at 12:02| 東京 ?J| Comment(6) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

風船蔓 不定期報告



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いやはや、驚きましたね。未だ元気(とは言えないかな)
でがんばっていますよ。

ちょっとぼけていますが、後ろのほうに白い花もしょぼ
くれてはいますが、ちゃんと咲いています。

朝顔といい、この花といい、結構強いですね。お見事で
あります。

あっぱれ、あっぱれ!





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タグ:風船蔓
posted by belage at 00:22| 東京 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | はな 花 華 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする