2006年10月05日

笑うみかん



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ご近所にみかん畑が。
みかんはてっきり静岡が北限だと思っていましたが、
東京でもみかん畑があるなんて。

多分観賞用なんでしょうけど。

歩いていると実が沢山なっているんですが、食べて
いる気配はないですね。鳥も食べない。なんやら
もったいない気がしているのは私だけでしょうか。
まぁ、恐らく鳥も顔をしかめるほどの酸っぱさなん
でしょうね。

でも、だからと言って・・・

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口をあけて笑わないで下さい。

これって自然に出来るものなの?
不思議です。何でこんなカタチでなっているんだろう?





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タグ:みかん
posted by belage at 19:49| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | みどり 緑 碧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京探訪記 乃木神社(そのに)

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この神社は乃木将軍が最期に住まわれた邸宅に
あります。神社の脇はその住宅が公園となって
います。

上の写真は彼の住宅が当時のままに残っていま
すが、木造の随分と質素な建物であります。

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この窓の向こうの部屋で、乃木夫妻は明治天皇に
殉職。建物が大変に質素なだけに、なにか心寂しい
思いがしますね。

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こちらは乃木さんの愛馬を飼っていた厩。こちら
の煉瓦作りの建物の方が寧ろ立派に見えてしまう。

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お庭には乃木さんの銅像が。少年と語らっている
姿です。乃木さんが金沢に行った時に激励した少年
だそうです。この少年は後に金沢の金箔産業を
興したと案内板に書かれていました。

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神社には宝物殿があるのですが、そこに納められた
二振りの剣。乃木夫妻が殉職で自刃した時のものだ
そうです。

ん〜ん、日露戦争の203高地攻略で作戦の失敗
を歴史的に随分と糾弾されていますが、この刀の
鈍い光を見ると歴史の重みというものを考えさせ
られますね。

私も大連に行った時にこの203高地を訪問しました
が、現地でも大変な観光地。中国人の方達が沢山来て
おりました。彼らはどういう目でこの地を見ているの
か、ちょっと聞くのも憚れましたが。少なくとも、
日本、ロシアという第三国が中国の利害と全く関係
ないところで多数の血を流した訳で、かなり複雑な
心境であるとは容易に推測されます。

それにしても、今では緑も大分増えているとは言え、
守る方は攻撃側が丸見えの、まるで九州のボタ山の
ような場所を何回も吶喊させたことは、現代の常識
からは全く考えられません。

こんなところからも戦争の狂気というものが良く
分かりますね。

かなり複雑な思いでこの神社を後にしました。





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posted by belage at 12:03| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする